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陰陽師 阿部雨堂
文学・評論

陰陽師 阿部雨堂

田牧大和

平安の都を舞台に、阿部晴明の末裔を名乗る陰陽師・雨堂の活躍を描く時代小説。怪異と人の機微を行き来する筆致で、市井に寄り添う陰陽師像を浮かび上がらせる。表紙は、数珠を繰る若い男性のイラストを大きく配し、淡い藤色の小紋と濃紺の袴、肩越しに覗く黄花や格子の意匠が、和の質感を細やかに伝える。タイトルは右上に明朝の白抜きで縦組みされ、「阿部雨堂」の四文字だけが朱で浮かぶ。朱の差し色と平仮名ルビの小さな朱印が、静かな画面に呪符のような緊張をひと筋通している。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『花のれん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花のれん

山崎豊子

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 1961年

文学・評論
『内面からの報告書』 書影

内面からの報告書

AusterPaul、柴田元幸

カバー写真New York+Higher Pictures+PPS通信社

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ひらいて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひらいて

装丁新潮社装幀室

カバー写真青山裕企

新潮社 / 2015年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 川谷康久 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ポエムに万歳!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポエムに万歳!

小田嶋隆

装丁新潮社装幀室

装画宮北ひろみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

源氏姉妹

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画鬼頭祈

新潮社 / 2019年

文学・評論
『悲嘆の門(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悲嘆の門(上)

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『どうぞ愛をお叫びください』 装丁: 川谷康久 書影

どうぞ愛をお叫びください

武田綾乃

装丁川谷康久

装画スオウ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ひみつの王国:評伝 石井桃子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ひみつの王国:評伝 石井桃子

尾崎真理子

装丁新潮社装幀室

装画Henry J. Darger

新潮社 / 2018年

文学・評論
『百年の孤独』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の孤独

GarcíaMárquezGabriel、鼓直

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2006年

文学・評論
『組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

組長の妻、はじめます。:女ギャング亜弓姐さんの超ワル人生懺悔録

廣末登

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2017年

ノンフィクション
『うちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

うちのレシピ

瀧羽麻子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ギャンブラーが多すぎる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギャンブラーが多すぎる

WestlakeDonaldE、木村二郎

装丁新潮社装幀室

装画岡野賢介

新潮社 / 2022年

文学・評論
『トリック』 装画: mamefuk 書影

トリック

BergmannEmanuel、浅井晶子

装画mamefuk

新潮社 / 2019年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 小野英作 書影

私にふさわしいホテル

装丁小野英作

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『消えない月』 装丁: 新潮社装幀室 書影

消えない月

畑野智美

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ゆうじょこう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆうじょこう

装丁新潮社装幀室

装画さやか

新潮社 / 2013年

文学・評論
『なんとか生きてますッ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんとか生きてますッ

大宮エリー

装丁新潮社装幀室

装画五月女ケイ子

新潮社 / 2018年

文学・評論