一覧に戻る
いいひと、辞めました
文学・評論

いいひと、辞めました

ふかわりょう

いい人」を辞めると宣言した、軽妙にして批評精神のにじむエッセイ。ベージュの地に細い線描で描かれるのは、葉を落とした木と風船、ばらばらの方向へ歩む人影たち。表情は描き込まれず、淡いピンクだけが小さな点景として効いている。広くとった余白に、墨書のような太字タイトルが静かに据わり、皮肉と諦観のあいだを行き来する文章の温度がそのまま装幀へと写されている。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ぬるい毒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぬるい毒

本谷有希子

装丁新潮社装幀室

装画今日マチ子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『鳥と雲と薬草袋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥と雲と薬草袋

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2013年

文学・評論
『この橋をわたって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この橋をわたって

新井素子

装丁新潮社装幀室

装画コマツシンヤ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『君がいないと小説は書けない』 装画: 朱疋 書影

君がいないと小説は書けない

白石一文

装画朱疋

新潮社 / 2022年

文学・評論
『こうしてお前は彼女にフラれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

こうしてお前は彼女にフラれる

DíazJunot、都甲幸治、久保尚美

装丁新潮社装幀室

装画後藤美月

新潮社 / 2013年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2021年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『それでも日々はつづくから』 装丁: 熊谷菜生 書影

それでも日々はつづくから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画大橋裕之

新潮社 / 2022年

文学・評論
『朝が来るまでそばにいる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝が来るまでそばにいる

彩瀬まる

装丁新潮社装幀室

装画田中千智

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ほろびぬ姫』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ほろびぬ姫

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画吉澤知美

新潮社 / 2016年

文学・評論
『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『女であること』 装丁: 新潮社装幀室 書影

女であること

装丁新潮社装幀室

装画あべちほ

新潮社 / 1961年

文学・評論
『秘密と友情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

秘密と友情

春日武彦、穂村弘

装丁新潮社装幀室

カバー写真アフロ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『未来をつくる言葉』 装丁: 渡邉康太郎 書影

未来をつくる言葉

ChenDominick

装丁渡邉康太郎

新潮社 / 2022年

文学・評論
『三島由紀夫を巡る旅 :悼友紀行』 装丁: 新潮社装幀室 書影

三島由紀夫を巡る旅 :悼友紀行

徳岡孝夫、KeeneDonald

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社写真部

新潮社 / 2020年

文学・評論
『約束の果て』 装丁: 新潮社装幀室 書影

約束の果て

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画ふすい

新潮社 / 2022年

文学・評論
『春』 装画: Sora Mizusawa 書影

SmithAli、木原善彦

装画Sora Mizusawa

新潮社 / 2022年

文学・評論
『東京ゴースト・シティ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

東京ゴースト・シティ

YourgrauBarry、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2021年

文学・評論