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いいひと、辞めました
文学・評論

いいひと、辞めました

ふかわりょう

いい人」を辞めると宣言した、軽妙にして批評精神のにじむエッセイ。ベージュの地に細い線描で描かれるのは、葉を落とした木と風船、ばらばらの方向へ歩む人影たち。表情は描き込まれず、淡いピンクだけが小さな点景として効いている。広くとった余白に、墨書のような太字タイトルが静かに据わり、皮肉と諦観のあいだを行き来する文章の温度がそのまま装幀へと写されている。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『小さいおじさん』 装丁: 川谷康久 書影

小さいおじさん

堀川アサコ

装丁川谷康久

新潮社 / 2016年

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『バトル式歴史偉人伝』 装丁: 新潮社装幀室 書影

バトル式歴史偉人伝

ペリー荻野

装丁新潮社装幀室

装画SMO

新潮社 / 2015年

歴史・地理
『楽隊のうさぎ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

楽隊のうさぎ

中沢けい

装丁新潮社装幀室

装画山本タカコ

新潮社 / 2002年

文学・評論
『水よ踊れ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水よ踊れ

岩井圭也

装丁新潮社装幀室

装画出口えり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『凜と咲きて:花の剣士 凜』 装丁: 川谷康久 書影

凜と咲きて:花の剣士 凜

矢野隆

装丁川谷康久

装画夢子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『百年の孤独』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の孤独

GarcíaMárquezGabriel、鼓直

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2006年

文学・評論
『それでも日々はつづくから』 装丁: 熊谷菜生 書影

それでも日々はつづくから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画大橋裕之

新潮社 / 2022年

文学・評論
『オーバーストーリー』 書影

オーバーストーリー

PowersRichard、木原善彦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ブラバン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ブラバン

津原やすみ

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2009年

文学・評論
『涙をなくした君に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

涙をなくした君に

藤野恵美

装丁新潮社装幀室

装画泉雅史

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ウィステリアと三人の女たち』 装丁: 名久井直子 書影

ウィステリアと三人の女たち

川上未映子

装丁名久井直子

新潮社 / 2021年

文学・評論
『謎好き乙女と明かされる真実』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と明かされる真実

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『生贄の門』 装丁: 新潮社装幀室 書影

生贄の門

マネル・ロウレイロ

装丁新潮社装幀室

装画いとうあつき

新潮社 / 2023年

文学・評論
『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

同潤会代官山アパートメント

三上延

装丁新潮社装幀室

装画高妍

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ウインドアイ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウインドアイ

EvensonBrian、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画吉村宗浩

新潮社 / 2016年

文学・評論
『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる

スズキナオ

装丁新潮社装幀室

装画小林マキ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

インスマスの影 :クトゥルー神話傑作選

LovecraftHowardPhillips、南条竹則

装丁新潮社装幀室

装画M!DOR!

新潮社 / 2019年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 川谷康久 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2018年

文学・評論