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それでも俺は、妻としたい
文学・評論

それでも俺は、妻としたい

足立紳

脚本家として日常の機微を描いてきた著者による夫婦小説。倦怠と諦めを抱えつつ、それでも妻と向き合おうとする男の姿を、滑稽さと哀しみのあいだで描き出す。表紙はベランダに干された下着の群れと、缶を手にどこか倦んだ表情で立つ女性のイラスト。手書きの筆文字によるタイトル、抜けの良い青空、ピンクのTシャツが、生活の匂いと気怠さを同じ画面に同居させる。白い帯に大きく組まれたピンクの見出しが、その空気をそのまま掬い上げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

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擬傷の鳥はつかまらない

荻堂顕

装丁新潮社装幀室

装画秋野コゴミ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理6』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理6

七月隆文

装丁川谷康久

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文学・評論
『ところで死神は何処から来たのでしょう?』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ところで死神は何処から来たのでしょう?

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2018年

文学・評論
『巫女島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

巫女島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画アオジマイコ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『いかれころ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いかれころ

三国美千子

装丁新潮社装幀室

装画木村彩子

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

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『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2019年

文学・評論
『きみの世界に、青が鳴る』 装丁: 川谷康久 書影

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河野裕

装丁川谷康久

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文学・評論
『キャスリーンとフランク :父と母の話』 装画: Dan Funderburgh 書影

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IsherwoodChristopher、横山貞子

装画Dan Funderburgh

新潮社 / 2022年

文学・評論