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花びらめくり
文学・評論

花びらめくり

花房観音

女たちの秘めた欲望や記憶を、花びらをめくるように繊細に剥がし出す短篇集。表紙は、こちらをふと振り返る女性の上半身を緻密な線描と陰影で描いた絵画で、背景には深い臙脂と金茶の花文様が壁紙のように敷き詰められる。黒地に朱や青を散らした花柄の衣、肩を辿る指、しっとりと湿度を帯びた眼差し。タイトル文字は柔らかな白の筆致で重ねられ、画面に揺らぎを与える。装画と書体が、めくられる前の静かな官能をそのまま手に取らせる一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

装画魚喃キリコ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『あなたの人生、逆転させます:新米療法士・美夢のメンタルクリニック日誌』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの人生、逆転させます:新米療法士・美夢のメンタルクリニック日誌

小笠原慧

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理2』 装丁: 川谷康久 書影

ケーキ王子の名推理2

七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2017年

文学・評論
『顔のない天才 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 芥川龍之介』 装丁: 新潮社装幀室 書影

顔のない天才 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 芥川龍之介

河端ジュン一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ロマンティックあげない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ロマンティックあげない

松田青子

装丁新潮社装幀室

装画ケリー+リームツェン

新潮社 / 2016年

文学・評論
『スクールカースト殺人教室 リベンジ』 装丁: 川谷康久 書影

スクールカースト殺人教室 リベンジ

堀内公太郎

装丁川谷康久

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2020年

文学・評論
『最果ての泥徒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

最果ての泥徒

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ホワイトラビット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ホワイトラビット

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2017年

文学・評論
『かぜまち美術館の謎便り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

かぜまち美術館の謎便り

森晶麿

装丁新潮社装幀室

装画加藤木麻莉

新潮社 / 2014年

文学・評論
『聖者のかけら』 装丁: 新潮社装幀室 書影

聖者のかけら

川添愛

装丁新潮社装幀室

装画Giotto

新潮社 / 2019年

文学・評論
『胃が合うふたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

胃が合うふたり

千早茜、新井見枝香

装丁新潮社装幀室

装画はるな檸檬

新潮社 / 2021年

文学・評論
『夏の約束、水の聲』 装丁: 川谷康久 書影

夏の約束、水の聲

椎名寅生

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2023年

文学・評論
『幽世の薬剤師2』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師2

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2022年

文学・評論
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ジゼルの叫び』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゼルの叫び

雛倉さりえ

装丁新潮社装幀室

装画岩渕華林

新潮社 / 2017年

文学・評論
『息子と狩猟に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

息子と狩猟に

服部文祥

装丁新潮社装幀室

装画千海博美

新潮社 / 2020年

文学・評論
『おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2019年

文学・評論