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ショパンゾンビ・コンテスタント
文学・評論

ショパンゾンビ・コンテスタント

町屋良平

音楽に挫折した青年と、小説を書く友人。才能と絶望、恋と友情のあいだを行き来する青春小説。漆黒の背景に、長時間露光のように大きくブレた人物像が白とオレンジの光を纏って滲む。上部に置かれた繊細な和欧混植の白文字だけが、揺らぎのなかで輪郭を保っている。形を失っても鳴り続ける音や、まだ定まらない感情を、装丁はそのまま一枚に焼きつけている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
木村和平
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『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『小さいおじさん』 装丁: 川谷康久 書影

小さいおじさん

堀川アサコ

装丁川谷康久

新潮社 / 2016年

文学・評論
『小暮写眞館II:世界の縁側』 装丁: 川谷康久 書影

小暮写眞館II:世界の縁側

宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『水よ踊れ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水よ踊れ

岩井圭也

装丁新潮社装幀室

装画出口えり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『恐竜まみれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

恐竜まみれ

小林快次

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2022年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『サナキの森』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サナキの森

彩藤アザミ

装丁新潮社装幀室

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2017年

文学・評論
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人

装丁新潮社装幀室

装画植田たてり

新潮社 / 2022年

人文・思想
『愛なんて嘘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛なんて嘘

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画エゴン+シーレ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『鳥と雲と薬草袋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥と雲と薬草袋

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ギフトライフ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギフトライフ

古川真人

装丁新潮社装幀室

装画森優

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ざんねんなスパイ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ざんねんなスパイ

一條次郎

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2021年

文学・評論
『田嶋春にはなりたくない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

田嶋春にはなりたくない

白河三兎

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ロシア幽霊軍艦事件:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

ロシア幽霊軍艦事件:名探偵 御手洗潔

島田荘司

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
『とにかくうちに帰ります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

とにかくうちに帰ります

装丁新潮社装幀室

装画横山裕一

新潮社 / 2015年

文学・評論
『手のひらの楽園』 装丁: 新潮社装幀室 書影

手のひらの楽園

宮木あや子

装丁新潮社装幀室

装画新井陽次郎

新潮社 / 2019年

文学・評論
『鏡館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

鏡館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ビロウな話で恐縮です日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビロウな話で恐縮です日記

装丁新潮社装幀室

装画中村明日美子

新潮社 / 2018年

文学・評論