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これが沖縄の生きる道
社会・政治

これが沖縄の生きる道

仲村清司宮台真司

基地、観光、移住、独立論——沖縄を語る言葉はいつも誰かの立場に絡め取られる。沖縄出身の作家と社会学者が、本土とのねじれた関係を腑分けしながら、この島がこれから選び取りうる道筋を対話で探った一冊。深い藍に沈む夜の海から、衛星写真で捉えた沖縄本島の緑が浮かび上がる。白い明朝のタイトルは島影を縫うように配置され、文字と地形が互いに食い込み合う。俯瞰の視点で島の輪郭をそのまま提示する潔さが、議論の出発点を静かに指し示している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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奥野克巳

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