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さかさまさかさ
絵本・児童書

さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

ひとつの絵が、上下を返せば別の場面に変わる──そんな視覚の遊びを集めた19世紀生まれの絵本。深い緑の地に小ぶりな一枚絵が掲げられ、白い帽子と前掛けの人物が膳を運ぶ室内の情景が描かれる。絵の上辺と下辺それぞれに逆さの英文が走り、本そのものを回して読む仕掛けがそのまま示される。丸みのある赤い和文タイトルが軽やかなリズムを添え、舞台幕のような緑の地が、二度楽しめる遊びの場をきりりと縁取っている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2015
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『シエラレオネの真実――父の物語、私の物語』 装丁: APRON 書影

シエラレオネの真実――父の物語、私の物語

アミナッタ・フォルナ

装丁APRON

カバー写真Tim Hetherington+Magnum Photos

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『詩集 美しいとき』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 美しいとき

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『間取りと妄想』 装丁: 名久井直子 書影

間取りと妄想

大竹昭子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『見えない涙』 装丁: 名久井直子 書影

見えない涙

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『詳注アリス 完全決定版』 装丁: 國枝達也 書影

詳注アリス 完全決定版

マーティン・ガードナー

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男』 装丁: 鈴木千佳子 書影

権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男

スティーヴ・シャンキン

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『ぼくの美術ノート』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

ぼくの美術ノート

原田治

装丁服部一成+山下ともこ

亜紀書房 / 2017年

文学・評論
『離れていても家族』 装丁: 三木俊一 書影

離れていても家族

品田知美、水無田気流、野田潤、高橋幸

装丁三木俊一

装画森優

亜紀書房 / 2023年

人文・思想
『定食ツアー 家族で亜細亜』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

定食ツアー 家族で亜細亜

今柊二

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2015年

ノンフィクション
『家事は大変って気づきましたか?』 装丁: 三木俊一 書影

家事は大変って気づきましたか?

阿古真理

装丁三木俊一

装画オカヤイヅミ

亜紀書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

娘について

キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『しゃにむに写真家』 装丁: 矢萩多聞 書影

しゃにむに写真家

吉田亮人

装丁矢萩多聞

装画丹野杏香

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『米国人博士、大阪で主婦になる。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

米国人博士、大阪で主婦になる。

トレイシー・スレイター

装丁セキネシンイチ制作室

装画小山萌江

亜紀書房 / 2016年

ノンフィクション
『エルヴィス・コステロ自伝』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エルヴィス・コステロ自伝

エルヴィス・コステロ

装丁鳴田小夜子

亜紀書房 / 2020年

エンターテイメント
『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『最後の手紙』 装丁: 西村弘美 書影

最後の手紙

アントニエッタ・パストーレ

装丁西村弘美

装画agoera

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『生き物を殺して食べる』 装丁: APRON 書影

生き物を殺して食べる

ルイーズ・グレイ

装丁APRON

亜紀書房 / 2017年

ノンフィクション
『マツオとまいにちおまつりの町』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

マツオとまいにちおまつりの町

スケラッコ

装丁漆原悠一+松本千紘

亜紀書房 / 2019年

絵本・児童書