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凍った脳みそ
文学・評論

凍った脳みそ

後藤正文

ロックバンドのフロントマンが綴る、音楽スタジオ「コールド・ブレイン・スタジオ」を舞台にした出来事と思考の記録。表紙は余白を大きく取った白地に、淡い水色の縦書きタイトルと黒の著者名が呼吸するように置かれる。中央にはアフロに眼鏡、ギターとマイク、アンプを伴った人物が、一筆書きのような線だけで描かれ、塗りや陰影は一切ない。音そのものではなく、音が生まれる場とそこに立つ人の輪郭だけを残す——その省略の潔さが、本の佇まいを静かに支えている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『仲野教授の 笑う門には病なし!』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

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文学・評論
『てがみがきたな きしししし』 装丁: 大島依提亜 書影

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網代幸介

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絵本・児童書
『クモのイト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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中田兼介

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『何度でもオールライトと歌え』 装丁: 名久井直子 書影

何度でもオールライトと歌え

後藤正文

装丁名久井直子

カバー写真濱田英明

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『インタビュー』 書影

インタビュー

木村俊介

ミシマ社 / 2017年

社会・政治
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

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久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

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人文・思想
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声に出して読みづらいロシア人

松樟太郎

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画なかむらるみ

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人文・思想
『書こうとしない「かく」教室』 装丁: 古屋郁美 書影

書こうとしない「かく」教室

いしいしんじ

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『ほしいものはなんですか?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ほしいものはなんですか?

装丁鈴木成一デザイン室

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コミック・ラノベ・BL
『岩とからあげをまちがえる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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装丁佐藤亜沙美

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文学・評論