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これからの建築 スケッチしながら考えた
アート・建築・デザイン

これからの建築 スケッチしながら考えた

光嶋裕介

建築家がスケッチを描きながら、これからの建築のかたちを思索した一冊。図面でも完成写真でもなく、手を動かしながら考えを進めていく過程そのものを差し出す試み。表紙は筆と墨で描かれたような風景で覆われ、林立する樹々か建造物か、その狭間に小さな人影が滲む。灰と黒の濃淡のうえに、鮮やかな黄でタイトルとTHE FUTURE OF ARCHITECTUREの文字が浮かぶ。考えるための線、と装丁そのものが告げている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
尾原史和ブートレグSOUP DESIGN
カバー写真
著者53、177ページを除く
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『エイリアンは黙らない』 装丁: 尾原史和 書影

エイリアンは黙らない

チョーヒカル

装丁尾原史和

晶文社 / 2022年

文学・評論
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

小田嶋隆のコラムの切り口

小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『文化人類学の思考法』 装丁: 尾原史和 書影

文化人類学の思考法

石井美保、松村圭一郎、中川理

装丁尾原史和

世界思想社 / 2019年

人文・思想
『今までにない職業をつくる』 装丁: 矢萩多聞 書影

今までにない職業をつくる

甲野善紀

装丁矢萩多聞

装画奥村門土

カバー写真三枝直路

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』 装丁: 古屋郁美 書影

残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

バッキー井上

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『岩とからあげをまちがえる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

岩とからあげをまちがえる

大前粟生

装丁佐藤亜沙美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『うしろめたさの人類学』 装丁: 尾原史和 書影

うしろめたさの人類学

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2017年

人文・思想
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『写真の新しい自由』 装丁: 尾原史和+川田涼 書影

写真の新しい自由

菅付雅信

装丁尾原史和+川田涼

玄光社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『シェフを「つづける」ということ』 装丁: 尾原史和+児島彩 書影

シェフを「つづける」ということ

装丁尾原史和+児島彩

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『飛ぶ教室第39号(2014年秋)』 装丁: 尾原史和+橋本麻里絵 書影

飛ぶ教室第39号(2014年秋)

装丁尾原史和+橋本麻里絵

装画松田奈那子

SOUP DESIGN / 2014年

雑誌
『ケトルVOL.21』 装丁: 尾原史和 書影

ケトルVOL.21

装丁尾原史和

装画naohiga

2014年

雑誌
『ケトル Vol.19』 装丁: 尾原史和 書影

ケトル Vol.19

装丁尾原史和

カバー写真鈴木陽介

2014年

雑誌
『ケトルVOL.17』 装丁: 尾原史和+樋口裕馬 書影

ケトルVOL.17

装丁尾原史和+樋口裕馬

装画東海林巨樹

SOUP DESIGN / 2014年

雑誌
『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』 装丁: 矢萩多聞 書影

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

久住邦晴

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

カバー写真クスミエリカ

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『選んだ理由。』 装丁: 大原大次郎 書影

選んだ理由。

石井ゆかり

装丁大原大次郎

ミシマ社 / 2016年

人文・思想