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子狐たちの災園
文学・評論

子狐たちの災園

三津田信三

狐面を被った少女と、足元に群れる漆黒の獣たち。背後には朱の鳥居が滲み、土俗的な怪異の気配を全面に湛えるホラー文庫の一冊。黒地を背景に、赤い着物と白い狐面の人物が中央に立ち、闇に溶けるような黒い狐たちが寄り添う。下方には朱の焔めいた靄が立ちのぼり、その中にさらに別の狐の影が浮かぶ。筆致の効いた白い書名が、土地に巣食う何かの気配を静かに呼び寄せる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『地獄くらやみ花もなき』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

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文学・評論
『京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

円居挽

装丁AFTERGLOW

装画Tobi

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』 装丁: AFTERGLOW 書影

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

装丁AFTERGLOW

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文学・評論
『アリハラせんぱいと救えないやっかいさん』 装丁: 須田杏菜 書影

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文学・評論
『猟犬の旗』 装丁: アルビレオ 書影

猟犬の旗

芝村裕吏

装丁アルビレオ

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KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『白雲去来 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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装丁坂詰佳苗

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文学・評論
『探偵はぼっちじゃない』 書影

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坪田侑也

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『朝と夕の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

朝と夕の犯罪

降田天

装丁大原由衣

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文学・評論
『就職相談員蛇足軒の生活と意見』 装丁: 坂詰佳苗 書影

就職相談員蛇足軒の生活と意見

装丁坂詰佳苗

装画ヒグチユウコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『見えない星に耳を澄ませて』 装丁: 坂詰佳苗 書影

見えない星に耳を澄ませて

香月夕花

装丁坂詰佳苗

装画植松しんこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『妖琦庵夜話 8 顔のない鵺』 装丁: 西村弘美 書影

妖琦庵夜話 8 顔のない鵺

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装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『それでも空は青い』 装丁: 鈴木久美 書影

それでも空は青い

荻原浩

装丁鈴木久美

装画坂内拓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『探偵・日暮旅人の笑い物』 装画: 煙楽 書影

探偵・日暮旅人の笑い物

山口幸三郎

装画煙楽

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文学・評論
『海底二万里(下)』 装丁: 大原由衣 書影

海底二万里(下)

VerneJules、渋谷豊

装丁大原由衣

装画redjuice

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい』 装丁: 大原由衣 書影

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似鳥航一

装丁大原由衣

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『コハルノートへおかえり 2』 装丁: 西村弘美 書影

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石井颯良

装丁西村弘美

装画ほんわ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―』 装丁: 寺田鷹樹 書影

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―

行田尚希

装丁寺田鷹樹

装画六七質

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文学・評論