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海底二万里(下)
文学・評論

海底二万里(下)

VerneJules渋谷豊

潜水艦ノーチラス号での旅路、その終幕を描く下巻。捕らわれた人々の運命と、ネモ船長の謎の核心へと物語はさらに深く潜っていく。表紙は青を基調とした油彩調のイラストレーション。鋼鉄の艦内を思わせる構造物を背景に、性格の異なる三人の男たちが画面いっぱいに据えられ、白い明朝のタイトルと赤丸の「下」がその静謐な緊張を引き締める。深海の沈黙と人物の体温が、一枚のなかで静かに拮抗している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
redjuice
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『くまっているのはボクなのに。 一問一頭』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

くまっているのはボクなのに。 一問一頭

装丁セキネシンイチ制作室

KADOKAWA / 2015年

人文・思想
『声も出せずに死んだんだ』 装丁: 西村弘美 書影

声も出せずに死んだんだ

長谷川也

装丁西村弘美

装画中村至宏

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『神さま、お願い』 装丁: 坂詰佳苗 書影

神さま、お願い

花房観音

装丁坂詰佳苗

装画D[diː]

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ナゾ解きミステリー読解ドリル 社会科資料室の事件ノート』 装丁: 太田規介 書影

ナゾ解きミステリー読解ドリル 社会科資料室の事件ノート

装丁太田規介

装画爽々

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『ことことこーこ』 装丁: 大久保伸子 書影

ことことこーこ

阿川佐和子

装丁大久保伸子

装画ながしまひろみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『雪つもりし朝 二・二六の人々』 装丁: 坂詰佳苗 書影

雪つもりし朝 二・二六の人々

植松三十里

装丁坂詰佳苗

装画君野可代子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『鍼灸日和』 装丁: 須田杏菜 書影

鍼灸日和

未上夕二

装丁須田杏菜

装画曽根愛

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『dele ディーリー』 装丁: アルビレオ 書影

dele ディーリー

本多孝好

装丁アルビレオ

装画西川真以子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『寝所の刃光 身代わり若殿 葉月定光3』 装丁: 大武尚貴 書影

寝所の刃光 身代わり若殿 葉月定光3

佐々木裕一

装丁大武尚貴

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ』 装丁: モンマ蚕 書影

たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ

汐見夏衛

装丁モンマ蚕

装画雨森ほわ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『デッド・オア・ヴァンパイア』 装丁: アフターグロウ 書影

デッド・オア・ヴァンパイア

スズキヒサシ

装丁アフターグロウ

装画瑠奈璃亜

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『耳は忘れない』 装丁: 吉岡秀典 書影

耳は忘れない

装丁吉岡秀典

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『霧雨が降る森 上』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

霧雨が降る森 上

朽葉、つむぎ、真田、まこと

装丁木庭貴信+角倉織音

装画廻田武

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。』 装丁: 大原由衣 書影

私のクラスの生徒が、一晩で24人死にました。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『神望町つくも神小学校 新米先生はじめました』 装丁: 百足屋ユウコ+モンマ蚕 書影

神望町つくも神小学校 新米先生はじめました

和智正喜

装丁百足屋ユウコ+モンマ蚕

装画MOTAI

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夜見師』 装丁: 須田杏菜 書影

夜見師

中村ふみ

装丁須田杏菜

装画北沢きょう

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『急がなくてもよいことを』 装丁: 川名潤 書影

急がなくてもよいことを

ひうち棚

装丁川名潤

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論