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帝国妖人伝
文学・評論

帝国妖人伝

伊吹亜門

大正から昭和初期を思わせる帝都を舞台に、実在の人物像を下敷きにした連作ミステリ。歴史と幻想が交差するなかで「名探偵は誰か」が問われる、本格と時代小説の境界に立つ一冊。表紙は朱と黒を背景に、中折れ帽の男、椿、髑髏、銃口、そして大樹といったモチーフを平面的に重ねた絵画的構図。輪郭線を強調した筆致と和の意匠が、昭和初期の挿絵文化を呼び戻すように配されている。色彩の強さと細部の静けさが、語られざる事件の予兆として効いている。

About

出版社
小学館
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

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装丁坂野公一

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『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

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村上しいこ

装丁坂野公一

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森晶麿

装丁川谷康久

装画嶽まいこ

小学館 / 2022年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

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『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
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松井玲奈

装丁坂野公一

カバー写真尾黒久美

集英社 / 2023年

文学・評論
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小学館 / 2023年

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風カオル

装丁山田満明

装画agoera

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文学・評論