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怪談・骨董
文学・評論

怪談・骨董

HearnLafcadio平川祐弘

英語で記された日本の怪異と骨董譚を、新訳で収めた一冊。市井に潜む不思議や言い伝えを異邦人の眼で書き留めた古典の二編が並ぶ。表紙は油彩のような筆致で描かれた一場面で、闇のなかに島田髷の二人の女性が背を向けて座る。青と朱の着物が深い暗がりへ沈み、足元には三味線が静かに横たわる。題字は白く太く抜かれ、絵の上に浮かぶように据えられている。翻訳という距離越しに届く、夜の気配を湛えた一冊。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『忍者月影抄 山田風太郎傑作選 忍法篇』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

忍者月影抄 山田風太郎傑作選 忍法篇

山田風太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画板津匡覧

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『スピン』 装丁: 川名潤 書影

スピン

WaldenTillie

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『いやしい鳥』 装丁: 名久井直子 書影

いやしい鳥

藤野可織

装丁名久井直子

装画マルー

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『累々』 装丁: 坂野公一 書影

累々

松井玲奈

装丁坂野公一

カバー写真尾黒久美

集英社 / 2023年

文学・評論
『坊っちゃん忍者幕末見聞録』 装丁: 川谷康久 書影

坊っちゃん忍者幕末見聞録

奥泉光

装丁川谷康久

装画Minoru

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『沈黙を破る者』 装画: 柳智之 書影

沈黙を破る者

BorrmannMechtild、赤坂桃子

装画柳智之

カバー写真仁木順平

河出書房新社 / 2014年

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