
怪談・骨董
英語で記された日本の怪異と骨董譚を、新訳で収めた一冊。市井に潜む不思議や言い伝えを異邦人の眼で書き留めた古典の二編が並ぶ。表紙は油彩のような筆致で描かれた一場面で、闇のなかに島田髷の二人の女性が背を向けて座る。青と朱の着物が深い暗がりへ沈み、足元には三味線が静かに横たわる。題字は白く太く抜かれ、絵の上に浮かぶように据えられている。翻訳という距離越しに届く、夜の気配を湛えた一冊。
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- 装丁
- 坂野公一(welle design)

英語で記された日本の怪異と骨董譚を、新訳で収めた一冊。市井に潜む不思議や言い伝えを異邦人の眼で書き留めた古典の二編が並ぶ。表紙は油彩のような筆致で描かれた一場面で、闇のなかに島田髷の二人の女性が背を向けて座る。青と朱の着物が深い暗がりへ沈み、足元には三味線が静かに横たわる。題字は白く太く抜かれ、絵の上に浮かぶように据えられている。翻訳という距離越しに届く、夜の気配を湛えた一冊。

著渡辺淳子
装丁鈴木久美+坂野公一
装画マメイケダ
光文社 / 2019年
文学・評論
著伊吹亜門
装丁坂野公一
装画水沢そら
小学館 / 2024年
文学・評論
著矢野アロウ
装丁坂野公一
装画たけもとあかる
早川書房 / 2023年
文学・評論
著嶺里俊介
装丁坂野公一
装画かわいちともこ
光文社 / 2023年
文学・評論
著朝宮運河
装丁坂野公一+吉田友美
装画木原未沙紀
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著山田風太郎
装丁坂野公一+吉田友美
装画板津匡覧
河出書房新社 / 2021年
文学・評論
著WaldenTillie
装丁川名潤
河出書房新社 / 2018年
絵本・児童書
著藤野可織
装丁名久井直子
装画マルー
河出書房新社 / 2018年
文学・評論
著朝宮運河
装丁坂野公一+吉田友美
装画木原未沙紀
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著佐野洋、日下三蔵
装丁坂野公一+吉田友美
装画天野喜孝
筑摩書房 / 2023年
文学・評論
著吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人
装丁坂野公一+吉田友美
装画jyari
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん
装丁坂野公一+吉田友美
装画jyari
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著吉屋信子
装丁坂野公一
装画マツオヒロミ
河出書房新社 / 2023年
文学・評論
著山川方夫
装丁坂野公一+吉田友美
装画冠木佐和子
筑摩書房 / 2023年
文学・評論
著青柳碧人
装丁坂野公一+吉田友美
装画喜国雅彦
双葉社 / 2023年
文学・評論
著松井玲奈
装丁坂野公一
カバー写真尾黒久美
集英社 / 2023年
文学・評論
著奥泉光
装丁川谷康久
装画Minoru
河出書房新社 / 2017年
文学・評論
著BorrmannMechtild、赤坂桃子
装画柳智之
カバー写真仁木順平
河出書房新社 / 2014年
文学・評論