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空ちゃんの幸せな食卓
文学・評論

空ちゃんの幸せな食卓

食卓を囲む日々の小さな幸福を描いた小説。ボブヘアの少女が両手を合わせ、目の前にはトーストや目玉焼き、サラダ、スープカップが並ぶ朝食の情景が水彩のやわらかな筆致で描かれる。背景は桜色とレモン色の三角形を敷き詰めたパッチワーク状のパターンで、淡い色面が祝祭めいた軽やかさを添える。表紙を縁取る濃いピンクの細フレームと明朝の縦組みタイトルが、絵本めいた絵柄に文庫としての端正さを与え、「食べること=生きること」のささやかな祝いを画面いっぱいに広げている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話』 装画: 北澤平祐+飯村大樹 書影

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

大城道則、芝田、幸一郎、角道、亮介

装画北澤平祐+飯村大樹

ポプラ社 / 2023年

歴史・地理
『ライオンのおやつ』 装丁: 大久保伸子 書影

ライオンのおやつ

小川糸

装丁大久保伸子

装画くのまり

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『ライフ』 装丁: 岡本歌織 書影

ライフ

小野寺史宜

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『僕たちのスカイマップ』 装丁: bookwall 書影

僕たちのスカイマップ

戸梶圭太

装丁bookwall

装画新井陽次郎

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『片をつける』 装丁: 須田杏菜 書影

片をつける

越智月子

装丁須田杏菜

装画しらこ

ポプラ社 / 2021年

文学・評論