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翻訳教育
文学・評論

翻訳教育

フランス文学者による、翻訳という営みと言葉の出会いをめぐる随想集。読むこと・移し替えることの愉しみと困難が、柔らかな筆致で綴られていく。生成り色の地に、後ろ姿で寄り添う二人の少女が淡い線描で置かれ、その周囲を本文からの引用らしき細かな縦組みが取り囲む。文字組みと素描が同じ平面で呼び合う構成は、本を読む時間そのものを画面に翻訳したかのようで、原文と訳文が静かに並び立つ翻訳の風景にも重なって見える。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Noritake
情報の訂正を提案
『アクシデント・レポート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アクシデント・レポート

樋口毅宏

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2017年

文学・評論
『地蔵の背/埃家』 装丁: 日下潤一+赤波江春奈 書影

地蔵の背/埃家

装丁日下潤一+赤波江春奈

装画丹下京子+ヨコカク

2013年

文学・評論
『恋人募集中』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

恋人募集中

谷郁雄、小野啓

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

青土社 / 2016年

文学・評論
『吉原水上遊郭 まやかし婚姻譚』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

吉原水上遊郭 まやかし婚姻譚

一色美雨季

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画六七質

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『カウントダウン』 装丁: 大武尚貴 書影

カウントダウン

山本文緒

装丁大武尚貴

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『「ファミリーラブストーリー」』 装丁: 岡本歌織 書影

「ファミリーラブストーリー」

樋口卓治

装丁岡本歌織

装画小池ふみ

講談社 / 2016年

文学・評論
『龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔』 装丁: 川谷康久 書影

龍ノ国幻想4 炎ゆ花の楔

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2022年

文学・評論
『黒と愛』 装丁: 大原由衣 書影

黒と愛

飛鳥部勝則

装丁大原由衣

装画笹井一個

早川書房 / 2026年

文学・評論
『御手洗潔の追憶』 装丁: 鈴木久美 書影

御手洗潔の追憶

島田荘司

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2016年

文学・評論
『はるかな空の東』 装丁: 岡本歌織 書影

はるかな空の東

村山早紀

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『いまだ、おしまいの地』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いまだ、おしまいの地

こだま

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真堀田圭介

太田出版 / 2020年

文学・評論
『ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜』 装丁: 鈴木久美 書影

ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2014年

文学・評論
『少女断罪』 装丁: 堀井菜々子 書影

少女断罪

市方谷武志

装丁堀井菜々子

装画内海痣

集英社 / 2015年

文学・評論
『リケイ文芸同盟』 装丁: 鈴木久美 書影

リケイ文芸同盟

向井湘吾

装丁鈴木久美

装画今日マチ子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『revisions 時間SFアンソロジー』 装丁: 川谷デザイン 書影

revisions 時間SFアンソロジー

大森望

装丁川谷デザイン

装画背景美術:ビック+ベイブリッジ+特効

早川書房 / 2018年

文学・評論
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『映画を撮りながら考えたこと』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

映画を撮りながら考えたこと

是枝裕和

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2016年

文学・評論
『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論