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いまきみがきみであることを
文学・評論

いまきみがきみであることを

白井明大

誰かを想い続けること、会えない時間に立ちのぼる面影。詩のかたちで紡がれた、ささやかでありながら切実な情感の記録。淡い桜色と深い臙脂で上下に塗り分けられた表紙には、赤いマフラーをまとう人物がバス停らしき傍らに佇み、余白に詩句が縦組みで静かに連なる。やわらかな水彩の線と抑えた配色が、誰かを待つ時間の静けさをそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

イラスト
カシワイ
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あのときマカロンさえ買わなければ

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椛沢知世

装丁成原亜美

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『左川ちか全集』 装丁: 名久井直子 書影

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ソ・ユミ

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文学・評論
『翻訳を産む文学、文学を産む翻訳: 藤本和子、村上春樹、SF小説家と複数の訳者たち』 装丁: 成原亜美 書影

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邵丹

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人文・思想
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文学・評論
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書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
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読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

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装丁成原亜美

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文学・評論