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すっぴんは事件か?
文学・評論

すっぴんは事件か?

化粧という日常の所作を入り口に、「素顔」をめぐる社会の視線と女性の自意識を、軽妙かつ鋭く解きほぐすエッセイ集。表紙では、赤いキャミソール姿の女性が、紅を差し化粧の施された白い仮面を顔の脇にかざし、その素顔の輪郭を読者の側へ預けている。背景は余白の白、タイトルは肉筆を思わせる墨色の和字で大きく置かれ、装われた顔と装われない顔のあわいを、一枚の挿画と書のリズムだけで静かに突きつけてくる。

About

出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ』 装丁: 重原隆 書影

覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ

装丁重原隆

装画田地川じゅん

双葉社 / 2012年

文学・評論
『踊り子と探偵とパリを』 装丁: 関口信介 書影

踊り子と探偵とパリを

小路幸也

装丁関口信介

装画下村富美

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『恋シタイヨウ系』 装丁: 鈴木久美 書影

恋シタイヨウ系

雪舟えま

装丁鈴木久美

装画はしゃ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『きんきら屋敷の花嫁』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

きんきら屋敷の花嫁

装丁コードデザインスタジオ

装画碧風羽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』 装丁: 須田杏菜 書影

ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件

CullinMitch、駒月雅子

装丁須田杏菜

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『5分後に意外な結末 ex チョコレート色のビターエンド』 装丁: Siun 書影

5分後に意外な結末 ex チョコレート色のビターエンド

桃戸、ハル、usi

装丁Siun

学研プラス / 2018年

文学・評論
『この場所であなたの名前を呼んだ』 装丁: Siun 書影

この場所であなたの名前を呼んだ

加藤千恵

装丁Siun

装画マキヒロチ

講談社 / 2021年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 深紅の虎

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『口の立つやつが勝つってことでいいのか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

口の立つやつが勝つってことでいいのか

頭木弘樹

装丁鈴木千佳子

青土社 / 2024年

文学・評論
『妖怪お宿稲荷荘』 装丁: 西村弘美 書影

妖怪お宿稲荷荘

さとみ桜

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『青春迷宮』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

青春迷宮

丸紅茜、伊波真人

装丁野条友史+荒川正光

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『うさぎ幻化行』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

うさぎ幻化行

装丁東京創元社装幀室

装画中島梨絵

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『私にふさわしいホテル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私にふさわしいホテル

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『どくとるマンボウ航海記』 装丁: 須田杏菜 書影

どくとるマンボウ航海記

北杜夫

装丁須田杏菜

装画オオクボリュウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)』 装丁: KAWADE DESIGN WORKS 書影

フライデーあるいは太平洋の冥界/黄金探索者(池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-9)

池沢夏樹、TournierMichel、榊原晃三、ほか

装丁KAWADE DESIGN WORKS

装画影山徹

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『花咲小路四丁目の聖人』 装丁: bookwall 書影

花咲小路四丁目の聖人

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2013年

文学・評論