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書店主フィクリーのものがたり
文学・評論

書店主フィクリーのものがたり

ある島の小さな書店主と、店に残された一冊の本、そして思いがけず舞い込む小さな存在をめぐる物語。表紙はにじみの残る水彩で描かれ、黄に色づく木々と青緑の茂みのあいだに、灯りのともる店構えと、地面に座って本を広げる小さな人影が置かれる。和文タイトルは余白の側にひそやかに添えられ、絵の温度を損なわない。物語が始まる前の、静かな午後の光がそのまま装丁になっている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
植田真
情報の訂正を提案
『ブレストガール! 女子高生の戦略会議』 装丁: 川村香奈子 書影

ブレストガール! 女子高生の戦略会議

いまいまさこ

装丁川村香奈子

装画ゆうこ

文芸社 / 2017年

文学・評論
『ツタよ、ツタ』 装丁: 佐々木暁 書影

ツタよ、ツタ

大島真寿美

装丁佐々木暁

装画相川風子

小学館 / 2019年

文学・評論
『カササギの計略』 装丁: 鈴木大輔 書影

カササギの計略

装丁鈴木大輔

装画uki

『このミス』大賞シリーズ / 2016年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『玉瀬家、休業中。』 装丁: 小川恵子 書影

玉瀬家、休業中。

まさきとしか

装丁小川恵子

装画杉山真依子

講談社 / 2018年

文学・評論
『人間滅亡的人生案内』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

人間滅亡的人生案内

装丁宇都宮三鈴

装画大竹守

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『不在』 装丁: アルビレオ 書影

不在

彩瀬まる

装丁アルビレオ

装画POOL

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『山月記』 装丁: 根本綾子 書影

山月記

中島敦、ねこ助

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2020年

文学・評論
『わが解体』 装丁: 岩瀬聡 書影

わが解体

高橋和巳

装丁岩瀬聡

カバー写真森山大道

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

小田嶋隆のコラムの切り口

小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『完璧な家』 装丁: albireo 書影

完璧な家

Paris、B.A、富永、和子

装丁albireo

カバー写真1000 words+Shutterstock.com

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2017年

文学・評論
『緑の我が家 Home,Green Home』 装丁: 鈴木久美 書影

緑の我が家 Home,Green Home

小野不由美

装丁鈴木久美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『奈落の底で、君と見た虹』 装丁: 坂野公一 書影

奈落の底で、君と見た虹

柴山ナギ

装丁坂野公一

装画ふすい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『スピノザの診察室』 装丁: 名久井直子 書影

スピノザの診察室

夏川草介

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画モリスン

集英社 / 2020年

文学・評論
『うたかた姫』 装丁: 鈴木久美 書影

うたかた姫

原宏一

装丁鈴木久美

装画中村至宏

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『京都府警あやかし課の事件簿 2 祇園祭の奇跡』 装丁: 小川恵子 書影

京都府警あやかし課の事件簿 2 祇園祭の奇跡

天花寺さやか

装丁小川恵子

装画ショウイチ

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『スバらしきバス』 装丁: 緒方修一 書影

スバらしきバス

装丁緒方修一

装画あずみ虫

筑摩書房 / 2013年

文学・評論