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白頭の人
文学・評論

白頭の人

富樫倫太郎

戦国時代、不治の病を抱えながら戦場に立ち続けた武将・大谷刑部吉継の生涯を描く歴史長編。古びた紙を思わせる薄茶の地に、横顔の白髪の老人、黒衣で正面を向く若者、白布で顔を覆う者の三像が静かに並び立つ。中央には縦に置かれた白の太い筆文字のタイトルが、滲みを残した肖像群を厳かに束ね、病と矜持のあいだを生きた者の孤影を、一冊の佇まいへと結んでいる。

About

出版社
潮出版社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
こより
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朝倉かすみ

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装画柊有花

潮出版社 / 2019年

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『青い島の教室』 装丁: 重原隆 書影

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池永陽

装丁重原隆

装画クサナギシンペイ

潮出版社 / 2012年

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装画進藤恵子

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装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2020年

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からたち童話専門店〜雪だるまと飛べないストーブ〜

希多美咲

装丁楠目智宏+永井さやか

装画北上れん

集英社 / 2016年

文学・評論
『君と時計と雛の嘘 第四幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と雛の嘘 第四幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

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赤川次郎

装丁泉沢光雄

装画北澤平祐

光文社 / 2017年

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『ことば絵本 明日のカルタ』 装丁: 松村大輔 書影

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装画テッポー+デジャイン

2013年

文学・評論
『相田家のグッドバイ Running in the Blood』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

相田家のグッドバイ Running in the Blood

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

装丁川谷康久

装画いつか

新潮社 / 2020年

文学・評論
『半自伝的エッセイ 廃人』 装丁: 内川たくや 書影

半自伝的エッセイ 廃人

北大路翼

装丁内川たくや

カバー写真藤本和典

春陽堂書店 / 2019年

文学・評論
『さくら聖・咲く』 装丁: bookwall 書影

さくら聖・咲く

畠中恵

装丁bookwall

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2012年

文学・評論
『バビロンの架空園』 装丁: 岩瀬聡 書影

バビロンの架空園

渋沢竜彦

装丁岩瀬聡

装画安野モヨコ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ケーキ王子の名推理2』 装丁: 川谷康久 書影

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七月隆文

装丁川谷康久

装画高野苺

新潮社 / 2017年

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『トリニティ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

トリニティ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

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幸せすぎるおんなたち

雀野日名子

装丁大岡喜直

装画さやか

講談社 / 2013年

文学・評論
『僕の知らない、きみの時間』 装丁: bookwall 書影

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装丁bookwall

装画おどり

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文学・評論
『海岸列車(上)』 装丁: 緒方修一 書影

海岸列車(上)

宮本輝

装丁緒方修一

装画古屋亜見子

集英社 / 2015年

文学・評論