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ペナンブラ氏の24時間書店
文学・評論

ペナンブラ氏の24時間書店

SloanRobin島村浩子

サンフランシスコの不思議な24時間営業の書店を舞台に、新しい職を得た青年が古書に隠された謎へと足を踏み入れる長編小説。表紙は天井まで届く書架を見開きの舞台のように描いたイラストレーション。中央に楕円のプレートを掲げ、その内側に明朝のタイトルを置く構成で、長い梯子をのぼる人物、店主らしき老人、客の姿が小さく配される。深いえんじ色の帯と書架の連なりが画面に劇場めいた縦のリズムを生み、本という空間そのものを探検する物語であることを静かに告げている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
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『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画こより

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『開化鉄道探偵』 装丁: 大岡喜直 書影

開化鉄道探偵

山本巧次

装丁大岡喜直

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『うしろから歩いてくる微笑』 装丁: 西村弘美 書影

うしろから歩いてくる微笑

樋口有介

装丁西村弘美

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『石と星の夜(サラファーンの星2)』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

石と星の夜(サラファーンの星2)

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『雪のマズルカ』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

雪のマズルカ

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2005年

文学・評論
『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』 装丁: 藤田知子 書影

こうしてイギリスから熊がいなくなりました

JacksonMick、田内志文

装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『皇帝と拳銃と』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

皇帝と拳銃と

倉知淳

装丁岩郷重力+K.K

装画牧野千穂

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『その裁きは死』 装丁: Will Staehle+中村聡 書影

その裁きは死

HorowitzAnthony、山田蘭

装丁Will Staehle+中村聡

装画Will Staehle

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『烙印』 装丁: 山田英春 書影

烙印

大下宇陀児

装丁山田英春

装画早川洋貴

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『シンデレラたちの罪』 装丁: 鈴木久美 書影

シンデレラたちの罪

OhlssonKristina、Hellen-HalmeMiho

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

体育館の殺人

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『流浪の月』 装丁: 鈴木久美 書影

流浪の月

凪良ゆう

装丁鈴木久美

カバー写真Arx0nt

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『パリの骨』 装丁: アルビレオ 書影

パリの骨

KingLaurieR、山田久美子

装丁アルビレオ

カバー写真Aleksandra Gigowska+Shutterstock.com

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『イメコン』 装丁: 西村弘美 書影

イメコン

遠藤彩見

装丁西村弘美

装画早川世詩男

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『夜の床屋』 装丁: 鈴木久美 書影

夜の床屋

沢村浩輔

装丁鈴木久美

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『泡坂妻夫引退公演 絡繰篇』 装丁: 柳川貴代 書影

泡坂妻夫引退公演 絡繰篇

泡坂妻夫、新保博久

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2019年

文学・評論