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ホテル・リッツの婚約者
文学・評論

ホテル・リッツの婚約者

SusanElia MacNeal

第二次大戦下のパリ、ホテル・リッツを舞台にした諜報サスペンス。原題「The Paris Spy」が示すとおり、華やかな社交の場に紛れ込んだスパイの物語である。カバーは深い青を基調に、燭台や金の額装が連なるホテルの一室を描き、黒のドレスに長手袋をまとった赤毛の女性が中央に立つ。零れ落ちる真珠、橙のバラ、舞い散る花弁が画面右側を彩り、上部の小さなタグに英語の原題が添えられている。優雅さと不穏さが同居する筆致が、戦時下に潜む二重生活の緊張をしずかに匂わせている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『タイトルはそこにある』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

タイトルはそこにある

堀内公太郎

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『タルト・タタンの夢』 装丁: 内海由 書影

タルト・タタンの夢

近藤史恵

装丁内海由

装画谷山彩子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『監獄舎の殺人』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

監獄舎の殺人

美輪、和音、近田、鳶迩、櫻田智也

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『パリンプセスト』 装丁: 柳川貴代 書影

パリンプセスト

ValenteCatherynneM.、井辻朱美

装丁柳川貴代

装画スズキエイミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『奇商クラブ【新訳版】』 装丁: 山田英春 書影

奇商クラブ【新訳版】

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画磯良一

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ピラネージ』 装丁: 柳川貴代 書影

ピラネージ

ClarkeSusanna、原島文世

装丁柳川貴代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ニャン氏の憂鬱』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の憂鬱

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ミステリーズ! Vol.60』 装丁: WONDER WORKZ 書影

ミステリーズ! Vol.60

装丁WONDER WORKZ

装画タケナカミノル

東京創元社 / 2013年

雑誌
『奇術探偵 曾我佳城全集 上』 装丁: 柳川貴代 書影

奇術探偵 曾我佳城全集 上

泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『イメコン』 装丁: 西村弘美 書影

イメコン

遠藤彩見

装丁西村弘美

装画早川世詩男

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『星天の兄弟』 装丁: 岡本歌織 書影

星天の兄弟

菅野雪虫

装丁岡本歌織

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』 装丁: 柳田将司 書影

田中寛崇作品集 ENCOUNTER

田中寛崇

装丁柳田将司

東京創元社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『最良の嘘の最後のひと言』 装丁: 西村弘美 書影

最良の嘘の最後のひと言

河野裕

装丁西村弘美

装画しおん

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『七十四秒の旋律と孤独』 装丁: 長﨑綾 書影

七十四秒の旋律と孤独

久永実木彦

装丁長﨑綾

装画最上さちこ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』 装画: 田中寛崇 書影

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

装画田中寛崇

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『少女の鏡』 装丁: 長﨑綾 書影

少女の鏡

佐藤、さくら、pub.2016

装丁長﨑綾

装画槇えびし

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『残照 アリスの国の墓誌』 装丁: 石松経章 書影

残照 アリスの国の墓誌

辻真先

装丁石松経章

装画おとないちあき

東京創元社 / 2016年

文学・評論