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ホテル・リッツの婚約者
文学・評論

ホテル・リッツの婚約者

SusanElia MacNeal

第二次大戦下のパリ、ホテル・リッツを舞台にした諜報サスペンス。原題「The Paris Spy」が示すとおり、華やかな社交の場に紛れ込んだスパイの物語である。カバーは深い青を基調に、燭台や金の額装が連なるホテルの一室を描き、黒のドレスに長手袋をまとった赤毛の女性が中央に立つ。零れ落ちる真珠、橙のバラ、舞い散る花弁が画面右側を彩り、上部の小さなタグに英語の原題が添えられている。優雅さと不穏さが同居する筆致が、戦時下に潜む二重生活の緊張をしずかに匂わせている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしのいないテーブルで: デフ・ヴォイス

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『藍色時刻の君たちは』 装丁: アルビレオ 書影

藍色時刻の君たちは

前川ほまれ

装丁アルビレオ

装画かない

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『卒業したら教室で』 装丁: 西村弘美 書影

卒業したら教室で

似鳥鶏

装丁西村弘美

装画けーしん

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『魔眼の匣の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

魔眼の匣の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『海岸の女たち』 装丁: 柳川貴代 書影

海岸の女たち

AlsterdalTove、久山葉子

装丁柳川貴代

装画agoera

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『わたしの忘れ物』 装丁: 鈴木久美 書影

わたしの忘れ物

乾ルカ

装丁鈴木久美

装画最上さちこ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『赤の王』 装丁: 内海由 書影

赤の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『人魚と十六夜の魔法』 装丁: 大野リサ 書影

人魚と十六夜の魔法

白鷺あおい

装丁大野リサ

装画またよし

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ボディ・メッセージ(被砥功児の事件簿)』 装丁: 鈴木久美 書影

ボディ・メッセージ(被砥功児の事件簿)

安萬純一

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『白の王』 装丁: 内海由 書影

白の王

廣嶋玲子

装丁内海由

装画橋賢亀

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『勿忘草をさがして』 装丁: 岡本歌織 書影

勿忘草をさがして

真紀涼介

装丁岡本歌織

装画sakutaro

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『遺品博物館』 装丁: 緒方修一+東京創元社装幀室 書影

遺品博物館

太田忠司

装丁緒方修一+東京創元社装幀室

装画松岡潤

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『少女地獄 夢野久作傑作集』 装丁: 山田英春 書影

少女地獄 夢野久作傑作集

夢野久作

装丁山田英春

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『殺人者たちの王』 装丁: 中村聡 書影

殺人者たちの王

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ピラネージ』 装丁: 柳川貴代 書影

ピラネージ

ClarkeSusanna、原島文世

装丁柳川貴代

東京創元社 / 2022年

文学・評論