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クリスティを読む!: ミステリの女王の名作入門講座
文学・評論

クリスティを読む!: ミステリの女王の名作入門講座

大矢博子

アガサ・クリスティの作品世界を、〈探偵〉〈舞台と時代〉〈騙しのテクニック〉といった切り口から読み解く入門講座。書評家による、ミステリの女王の名作群を初めて手に取る読者へ向けた案内書である。深いグリーンを基調にしたカバーには、書斎で原稿に向かう女性、本棚に並ぶ背表紙とドクロ、窓辺の猫、ピラミッドや帆船、雷雨の風景画など、作品を想起させるモチーフがレトロな線画と限定された色数で散りばめられる。タイトルは手描き風の太い書き文字で軽やかに躍り、講座という硬質な響きを親しみある誘いへと変えている。古典的な世界観へ扉を開く、温度のある一冊。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『龍の耳を君に』 装丁: 鈴木久美 書影

龍の耳を君に

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『放課後探偵団2』 装丁: 岡本歌織 書影

放課後探偵団2

青崎有吾、斜線堂有紀、武田綾乃、辻堂ゆめ、ほか

装丁岡本歌織

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

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『最後の語り部』 装丁: 藤田知子 書影

最後の語り部

Higuera、DonnaBarba、杉田、七重

装丁藤田知子

装画千海博美

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『暗黒の羊』 装丁: 西村弘美 書影

暗黒の羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『僕の探偵』 装丁: 西村弘美 書影

僕の探偵

新野剛志

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『恋牡丹』 装丁: 小柳萌加 書影

恋牡丹

戸田義長

装丁小柳萌加

装画西山竜平

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿)』 装丁: 山田英春 書影

獏鸚 (名探偵帆村荘六の事件簿)

海野十三

装丁山田英春

装画遠藤拓人

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ロンドン謎解き結婚相談所』 装丁: 岡本歌織 書影

ロンドン謎解き結婚相談所

Montclair、Allison、山田、久美子

装丁岡本歌織

装画亀井英里

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』 装丁: 藤田知子 書影

こうしてイギリスから熊がいなくなりました

JacksonMick、田内志文

装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『現代詩人探偵』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

現代詩人探偵

紅玉いづき

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画新岡良平

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『方形の円 偽説・都市生成論』 装丁: 山田英春 書影

方形の円 偽説・都市生成論

SăsărmanGheorghe、住谷春也

装丁山田英春

装画野又穫

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

模倣犯〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『パールとスターシャ』 装丁: 柳川貴代 書影

パールとスターシャ

Konar、Affinity、野口、百合子

装丁柳川貴代

装画網中いづる

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『春待ちの姫君たち』 装丁: 大野リサ 書影

春待ちの姫君たち

友桐夏

装丁大野リサ

装画染谷みのる

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『偶然にして最悪の邂逅』 装丁: 大岡喜直 書影

偶然にして最悪の邂逅

西沢保彦

装丁大岡喜直

装画新井元

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『回想のぬいぐるみ警部』 装丁: 水野哲也 書影

回想のぬいぐるみ警部

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

半分世界

石川宗生

装丁岩郷重力+S.K

装画千海博美

東京創元社 / 2018年

文学・評論