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グレゴワールと老書店主
文学・評論

グレゴワールと老書店主

RogerMarc藤田真利子

本と人生の交わりを描いた、老書店主と若き訪問者をめぐる物語。淡いターコイズの背景に、本棚を埋める色とりどりの背表紙、肘掛け椅子に腰かける白髪の老人と、本を手渡そうとする若者の姿がフラットなイラストレーションで描かれる。窓から差す光や床のグレーが空間に静けさを与え、書名は白の角ゴシックで控えめに、原題はやわらかな筆記体で添えられている。書架の賑わいと二人の距離感が、言葉を介した世代の対話そのものを表紙の上で形にしている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
中村聡
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『武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-

長沢樹

装丁鈴木久美

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『7は秘密(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

7は秘密(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『おっかなの晩(船宿若狭屋あやかし話)』 装丁: 鈴木久美 書影

おっかなの晩(船宿若狭屋あやかし話)

折口真喜子

装丁鈴木久美

装画卯月みゆき

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『石と星の夜(サラファーンの星2)』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

石と星の夜(サラファーンの星2)

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『偽悪病患者』 装丁: 山田英春 書影

偽悪病患者

大下宇陀児

装丁山田英春

装画早川洋貴

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『情無連盟の殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

情無連盟の殺人

浅ノ宮遼、眞庵

装丁大岡喜直

装画服部幸平

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー

飛鳥井千砂、寺地はるな、雪舟えま、嶋津輝、高山羽根子、町田そのこ

装丁アルビレオ

装画千海博美

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『十三番目の王子』 装丁: 内海由 書影

十三番目の王子

岡田剛

装丁内海由

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『白の祝宴(逸文紫式部日記)』 装丁: 大野リサ 書影

白の祝宴(逸文紫式部日記)

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉マユコ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『皇帝と拳銃と』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

皇帝と拳銃と

倉知淳

装丁岩郷重力+K.K

装画牧野千穂

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『死を歌う孤島』 装丁: 藤田知子 書影

死を歌う孤島

JanssonAnna、久山葉子

装丁藤田知子

装画agoera

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『射手座の香る夏』 装丁: アルビレオ 書影

射手座の香る夏

松樹凛

装丁アルビレオ

装画hale

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『田中寛崇作品集 ENCOUNTER』 装丁: 柳田将司 書影

田中寛崇作品集 ENCOUNTER

田中寛崇

装丁柳田将司

東京創元社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『ぼくが死んだ日』 装丁: 柳川貴代 書影

ぼくが死んだ日

FlemingCandace、三辺律子

装丁柳川貴代

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『猫とアリス』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

猫とアリス

芦原すなお

装丁東京創元社装幀室

装画旭ハジメ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論