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青い島の教室
文学・評論

青い島の教室

池永陽

瀬戸内の小さな島の分校を舞台に、教師と子どもたちの日々を描いた長篇。窓の外には積乱雲と藍色の海が広がり、木の床と机の並ぶ古い教室には、立つ人と座る子どもたちのささやかな影が落ちている。表紙全面を覆う絵画調のイラストは、黒板の暗さと窓辺の光のコントラストを穏やかに描き、淡い水色の手書き風タイトルが空のひと刷毛のように重なる。教室の静けさと島の風景がひと続きになる、その境界の柔らかさを装丁が引き受けている。

About

出版社
潮出版社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
重原隆
装画
クサナギシンペイ東京イラストレーターズソサエティ
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『夏美のホタル』 装丁: 鈴木久美 書影

夏美のホタル

森沢明夫

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『フリン』 装丁: 國枝達也 書影

フリン

椰月美智子

装丁國枝達也

装画クサナギシンペイ

角川グループパブリッシング / 2013年

文学・評論
『八日目の蝉』 装丁: 田中久子 書影

八日目の蝉

装丁田中久子

装画クサナギシンペイ

文学・評論
『リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本)』 装丁: 城所潤 書影

リョウ&ナオ (飛ぶ教室の本)

川端裕人

装丁城所潤

装画クサナギシンペイ

光村図書出版 / 2013年

文学・評論
『ワン・モア』 装丁: 鈴木久美 書影

ワン・モア

桜木紫乃

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論
『荒野の胃袋』 装画: 進藤恵子 書影

荒野の胃袋

井上荒野

装画進藤恵子

潮出版社 / 2014年

文学・評論
『タイム屋文庫』 装丁: 池田進吾 書影

タイム屋文庫

朝倉かすみ

装丁池田進吾

装画柊有花

潮出版社 / 2019年

文学・評論
『白頭の人』 装画: こより 書影

白頭の人

富樫倫太郎

装画こより

潮出版社 / 2015年

文学・評論
『奇跡の時代 (海外文学)』 装丁: 國枝達也 書影

奇跡の時代 (海外文学)

装丁國枝達也

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『トロイメライ』 装丁: 根本綾子 書影

トロイメライ

装丁根本綾子

装画げみ

立東舎 / 2019年

文学・評論
『ある日、僕が死にました』 装丁: アルビレオ 書影

ある日、僕が死にました

イギョンヘ、小笠原藤子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ライオン・ブルー』 装丁: アルビレオ 書影

ライオン・ブルー

呉勝浩

装丁アルビレオ

装画田中海帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『その人の名は、殺意 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

その人の名は、殺意 新装版

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2015年

文学・評論
『君がいない夜のごはん』 装丁: 菊地敦己 書影

君がいない夜のごはん

装丁菊地敦己

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『ポエムに万歳!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポエムに万歳!

小田嶋隆

装丁新潮社装幀室

装画宮北ひろみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『常盤団地の魔人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

常盤団地の魔人

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『星空の谷川俊太郎質問箱』 装丁: 清水肇(prigraphics) 書影

星空の谷川俊太郎質問箱

谷川俊太郎

装丁清水肇(prigraphics)

装画祖敷大輔

ほぼ日 / 2018年

文学・評論
『第二音楽室』 装丁: 大久保明子 書影

第二音楽室

装丁大久保明子

装画唐仁原教久

文藝春秋 / 2013年

文学・評論