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ミッドワイフの家
文学・評論

ミッドワイフの家

三木卓

短編集。表題作をはじめ、若さや性、家族の関係を見つめた作品が収められる。白地のカバーには黒と金茶の細い線が無数に交差し、絡まり合うようなドローイングが広がる。題字は明朝体で散らされ、線の隙間に埋もれるように一字ずつ配置されている。下部に巻かれた帯には推薦文と推薦者名が縦組みで静かに置かれ、画面全体に余白の呼吸が残る。錯綜する線の網目は、人と人のあいだに張り巡らされる目に見えない糸を思わせ、短篇のあわいに揺れる感情の手触りを表紙そのものに重ねている。

About

出版社
水窓出版
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳智之
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『琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

琥珀の夢 下 小説 鳥井信治郎

伊集院静

装丁鈴木成一デザイン室

装画福山小夜

集英社 / 2017年

文学・評論
『酸っぱいブドウ/はりねずみ』 装丁: 緒方修一 書影

酸っぱいブドウ/はりねずみ

TāmirZakarīyā、柳谷あゆみ

装丁緒方修一

装画しおたまこ

白水社 / 2018年

文学・評論
『エイリアンは黙らない』 装丁: 尾原史和 書影

エイリアンは黙らない

チョーヒカル

装丁尾原史和

晶文社 / 2022年

文学・評論
『金曜のバカ (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

金曜のバカ (角川文庫)

越谷オサム

装丁鈴木久美

装画あらゐけいいち

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『ゆずこの形見』 装丁: 名久井直子 書影

ゆずこの形見

伊藤たかみ

装丁名久井直子

装画中村まふね

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ヴァチカン図書館の裏蔵書 聖杯伝説』 装画: 鈴木康士 書影

ヴァチカン図書館の裏蔵書 聖杯伝説

篠原美季

装画鈴木康士

新潮社 / 2018年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『東京23話』 装丁: 佐々木暁 書影

東京23話

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画西淑

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『ビタースイートワルツ』 装丁: bookwall 書影

ビタースイートワルツ

装丁bookwall

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩2 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『井上雄彦100+1―人生を変える信念の言葉』 装丁: 林真 書影

井上雄彦100+1―人生を変える信念の言葉

装丁林真

2012年

文学・評論
『去年の雪』 装丁: アルビレオ 書影

去年の雪

江国香織

装丁アルビレオ

装画奥見伊代

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『人生のピース』 装丁: 小川恵子 書影

人生のピース

朝比奈あすか

装丁小川恵子

装画網中いづる

双葉社 / 2018年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『十六夜荘ノート』 装丁: bookwall 書影

十六夜荘ノート

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『ようこそポルトガル食堂へ』 装丁: 児玉明子 書影

ようこそポルトガル食堂へ

馬田草織

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『問題物件』 装丁: 斉藤秀弥 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁斉藤秀弥

装画スカイエマ

光文社 / 2016年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 鈴木久美 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁鈴木久美

装画河井いづみ「泉」

集英社 / 2020年

文学・評論