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裏切りのステーキハウス
文学・評論

裏切りのステーキハウス

ステーキハウスを舞台に、ふいに立ち上がる裏切りの匂い。料理小説めいた題に、ひと癖あるサスペンスを忍ばせた一冊。表紙は暗いグレーの鉄板を背景に、切り分けられたステーキ、ガーリックチップ、にんじんといんげんの彩りが写実的に描かれる。画面中央で光を反射する大ぶりの包丁の刃には、口紅をひいた女性の唇がうっすらと映り込み、誰の手にあるのか分からない不穏さを差し込む。食欲と疑念が、同じ皿の上で静かに同居している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『パーティ』 装丁: 澤田幸 書影

パーティ

装丁澤田幸

装画wataboku

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『七十歳死亡法案、可決』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

七十歳死亡法案、可決

垣谷美雨

装丁鈴木成一デザイン室

装画北村裕花

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『縄紋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

縄紋

真梨幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『読めば読むほど知恵が身につく まほうの寓話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

読めば読むほど知恵が身につく まほうの寓話

戸田智弘

装丁佐藤亜沙美

装画丸山一葉

幻冬舎 / 2019年

絵本・児童書
『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』 装丁: bookwall 書影

さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた

みあボーカリスト

装丁bookwall

装画ダイスケリチャード

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『怖ガラセ屋サン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

怖ガラセ屋サン

澤村伊智

装丁鈴木成一デザイン室

装画八嶋洋平

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『誰にもあげない』 装丁: 印南貴行 書影

誰にもあげない

山岸貴久美

装丁印南貴行

装画川口伊代

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『海辺の俳人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

海辺の俳人

堀本裕樹

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ディレクターズ・カット』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ディレクターズ・カット

歌野晶午

装丁鈴木成一デザイン室

装画小山義人

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『その青の、その先の、』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

その青の、その先の、

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真井上佐由紀

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『今日もひとり、ディズニーランドで』 装丁: 川名潤 書影

今日もひとり、ディズニーランドで

装丁川名潤

装画山本さほ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『かぼちゃを塩で煮る』 装丁: 横須賀拓 書影

かぼちゃを塩で煮る

牧野伊三夫

装丁横須賀拓

幻冬舎 / 2016年

暮らし・健康・子育て
『吹上奇譚 第四話 ミモザ』 装丁: 大久保明子 書影

吹上奇譚 第四話 ミモザ

吉本ばなな

装丁大久保明子

装画原マスミ

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『静電気と、未夜子の無意識。』 装丁: 児玉明子 書影

静電気と、未夜子の無意識。

装丁児玉明子

装画山田緑

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『わたしの容れもの』 装丁: 芥陽子 書影

わたしの容れもの

角田光代

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『あたしたちよくやってる』 装丁: 佐々木暁 書影

あたしたちよくやってる

装丁佐々木暁

装画勝本みつる

幻冬舎 / 2019年

文学・評論