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新装版 朝の歓び(上)
文学・評論

新装版 朝の歓び(上)

宮本輝

瀬戸内の港町を舞台に、夫を病で失った女性と、ある男との静かな再生を描いた長編小説の上巻、新装版。白く飛んだ空を背景に、ブーゲンビリアの赤い苞葉が画面全体を覆い、緑の葉と細い枝が斜めに伸びる写真が大きく配される。タイトルと著者名は右上に明朝体で縦に置かれ、左には「上」の一文字と〔新装版〕の角括弧。鮮烈な花の生命感と、抑制された明朝のタイポグラフィが、喪失の先にある朝の光を予感させる。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ドールマン 下』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 下

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『サーカスから来た執達吏』 装丁: 川名潤 書影

サーカスから来た執達吏

夕木春央

装丁川名潤

装画中島梨絵

講談社 / 2021年

文学・評論
『算額タイムトンネル』 装丁: 岡本歌織 書影

算額タイムトンネル

向井湘吾

装丁岡本歌織

装画浮雲宇一

講談社 / 2017年

文学・評論
『暗黒グリム童話集』 装丁: 帆足英里子+古屋安紀子 書影

暗黒グリム童話集

村田喜代子、長野まゆみ、松浦寿輝、酒井駒子、ほか

装丁帆足英里子+古屋安紀子

講談社 / 2017年

文学・評論
『天才ルーシーの計算ちがい』 装丁: 坂川朱音 書影

天才ルーシーの計算ちがい

McAnulty、Stacy、田中、奈津子

装丁坂川朱音

装画柴崎早智子

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『昨夜は殺れたかも』 装丁: 長﨑綾 書影

昨夜は殺れたかも

藤石波矢、辻堂ゆめ

装丁長﨑綾

装画けーしん

講談社 / 2019年

文学・評論
『光待つ場所へ』 装丁: 坂野公一 書影

光待つ場所へ

辻村深月

装丁坂野公一

装画佐伯佳美

講談社 / 2013年

文学・評論
『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記

小島慶子

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画丹下京子

講談社 / 2017年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂 2人の秘密』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂 2人の秘密

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『掟上今日子の遺言書』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の遺言書

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』 装丁: 円と球+紺野慎一 書影

ステイホームの密室殺人 1 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー

織守きょうや、北山猛邦、斜線堂有紀、津田彷徨、ほか

装丁円と球+紺野慎一

講談社 / 2020年

文学・評論
『魔法を召し上がれ』 装丁: 坂野公一 書影

魔法を召し上がれ

瀬名秀明

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『完パケ!』 装丁: 川谷康久 書影

完パケ!

額賀澪

装丁川谷康久

装画三月薫

講談社 / 2021年

文学・評論
『楽しい夜』 装丁: 名久井直子 書影

楽しい夜

岸本佐知子

装丁名久井直子

カバー写真Kersti K

講談社 / 2016年

文学・評論
『プラネット・オルゴール』 装画: 城所潤 書影

プラネット・オルゴール

小沢章友

装画城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『お茶の時間』 装丁: 浅妻健司 書影

お茶の時間

益田ミリ

装丁浅妻健司

装画益田ミリ

講談社 / 2019年

文学・評論
『風太郎不戦日記(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

風太郎不戦日記(1)

勝田文、山田風太郎

装丁名和田耕平デザイン事務所

講談社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『怪談四代記 八雲のいたずら』 装丁: 坂野公一 書影

怪談四代記 八雲のいたずら

小泉凡

装丁坂野公一

講談社 / 2014年

文学・評論