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光待つ場所へ
文学・評論

光待つ場所へ

辻村深月

大学のキャンパスや創作の現場を舞台に、何かを待ち、踏み出そうとする若い人々の心の揺らぎを描いた短編集。表紙は、絵の具で汚れた白いスニーカーを俯瞰でとらえた淡い色彩の絵画。靴の甲に滲む青や黄のペイントは創作の痕跡を思わせ、足元に散る桜の花びらと白っぽい地面が、季節の終わりとも始まりともつかない時間を漂わせる。タイトルと著者名は明朝で控えめに置かれ、止まった足と落ちる花びらが、まだ来ない光を待つ静かな気配へと重なる。

About

出版社
講談社
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

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渡辺淳子

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光文社 / 2019年

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HearnLafcadio、平川祐弘

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文学・評論
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文学・評論
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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

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『怪盗インビジブル』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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行成薫

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『子供はわかってあげない(下)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

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田島列島

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講談社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『奪命者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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Shusterman、Neal、池田、真紀子

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講談社 / 2018年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
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青柳碧人

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双葉社 / 2023年

文学・評論
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文学・評論
『希望ヶ丘の人びと(下)』 装丁: albireo 書影

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重松清

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装画小幡彩貴

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