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サーカスから来た執達吏
文学・評論

サーカスから来た執達吏

夕木春央

密室から忽然と消えた財宝、十四年前の真相を追う本格ミステリ。淡い幾何文様の地を背景に、大きく膨らんだ髪の少女を中心に据えた緻密な絵が置かれる。傍らに覗く馬の頭、女性の横顔、縞のボディスがサーカス一座の気配を静かに集めている。太い明朝の題字は縦に走り、レトロな絵物語の佇まいが、過去から立ち上がる謎の質感をそっと予感させる。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『白の魔王と黒の英雄 1』 装丁: 坂野公一 書影

白の魔王と黒の英雄 1

ずくなしひまたろう

装丁坂野公一

装画タカヤマトシアキ

講談社 / 2019年

文学・評論
『清らかな、世界の果てで』 装丁: 坂野公一 書影

清らかな、世界の果てで

北里紗月

装丁坂野公一

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『ピロウボーイとうずくまる女のいる風景』 装丁: アルビレオ 書影

ピロウボーイとうずくまる女のいる風景

森晶麿

装丁アルビレオ

講談社 / 2016年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『喋る男』 装丁: 岡本歌織 書影

喋る男

樋口卓治

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

講談社 / 2020年

文学・評論
『らいほうさんの場所』 装丁: 大久保伸子 書影

らいほうさんの場所

装丁大久保伸子

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論