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ドールマン 下
文学・評論

ドールマン 下

StevensTaylorあかね北沢

少女を「人形」として扱う闇の取引を巡る、海外サスペンスシリーズの下巻。漆黒の地に、青と赤の衣装をまとった二人の少女像が浮かび上がる。整いすぎた目鼻立ち、頬を伝う一筋の涙、襟元の白いレース、大ぶりのリボンを乗せた帽子。古い陶器人形めいた筆致で描かれた表情には、生きた子どもの怯えと、玩具に貶められた者の虚ろさが同居する。題字の白と、下部にかすむ"DOLL"の血色の赤が、物語の冷たい温度をそのまま示している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
斉藤充弘SAIL DESIGNセイルデザイン
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『ドールマン 上』 装丁: 斉藤充弘 書影

ドールマン 上

Stevens、Taylor、北沢、あかね

装丁斉藤充弘

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『三角のオーロラ』 装丁: 斉藤充弘 書影

三角のオーロラ

小竹正人

装丁斉藤充弘

装画丹地陽子

講談社 / 2014年

文学・評論
『トマト・ケチャップ・ス』 装丁: 名久井直子 書影

トマト・ケチャップ・ス

東直子

装丁名久井直子

装画今日マチ子

講談社 / 2012年

文学・評論
『ハジメテヒラク』 装丁: 岡本歌織 書影

ハジメテヒラク

こまつあやこ

装丁岡本歌織

装画あわい

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『悪魔を殺した男』 装丁: 坂野公一 書影

悪魔を殺した男

神永学

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2022年

文学・評論
『御社のチャラ男』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

御社のチャラ男

絲山秋子

装丁祖父江慎+藤井瑶

装画カワイハルナ

カバー写真福田秀世

講談社 / 2020年

文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2017年

人文・思想
『闇の喇叭 (講談社ノベルス)』 装丁: 鈴木久美 書影

闇の喇叭 (講談社ノベルス)

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画深山フギン

講談社 / 2013年

文学・評論
『男性性の探究』 装丁: 川名潤 書影

男性性の探究

LiogierRaphaël、伊達聖伸

装丁川名潤

講談社 / 2021年

人文・思想
『遠い指先が触れて』 装丁: 川名潤 書影

遠い指先が触れて

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2022年

文学・評論
『本音の置き場所』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

本音の置き場所

バービー

装丁佐藤亜沙美

カバー写真谷口夏生

講談社 / 2020年

エンターテイメント
『ウェルテルタウンでやすらかに』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

ウェルテルタウンでやすらかに

西尾維新

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画浮雲宇一

講談社 / 2023年

文学・評論
『水の都 黄金の国』 装丁: 大岡喜直 書影

水の都 黄金の国

三木笙子

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

講談社 / 2016年

文学・評論
『改訂完全版 斜め屋敷の犯罪』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 斜め屋敷の犯罪

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2016年

文学・評論
『語り屋カタリの推理講戯』 装丁: 岡本歌織 書影

語り屋カタリの推理講戯

円居挽

装丁岡本歌織

装画Re°

講談社 / 2018年

文学・評論
『いのちのパレード』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

いのちのパレード

八束澄子

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画丹下京子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『夏のキグナス 三軒茶屋星座館』 装丁: 谷口博俊 書影

夏のキグナス 三軒茶屋星座館

柴崎竜人

装丁谷口博俊

装画とろっち

講談社 / 2014年

文学・評論