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白の王
文学・評論

白の王

廣嶋玲子

唯一の宝石を守るさすらいの青年と、孤児の少女。仮面の襲撃者や異形の群れ、黒の都の魔手と対峙する異世界ファンタジー、前作『青の王』に続く物語。装画は水彩のにじみが黄緑の光となって中央から放射状に広がり、冠を戴く白い人物が翼のような衣をひらく。タイトル「白の王」は明朝の白抜きで絵の上に静かに重なり、繊細な筆致を損なわない。下方を紺の帯が引き締め、光と闇、清と濁のせめぎ合いを物語の予感として湛えている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
装画
橋賢亀
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『犯罪』 装丁: 中村聡 書影

犯罪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『現代詩人探偵』 装丁: 西村弘美 書影

現代詩人探偵

紅玉いづき

装丁西村弘美

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『めぐりんと私。』 装丁: 西村弘美 書影

めぐりんと私。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I』 装丁: 内海由 書影

赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン-意地悪な幽霊-

長沢樹

装丁鈴木久美

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『吸血鬼ラスヴァン: 英米古典吸血鬼小説傑作集』 装丁: 山田英春 書影

吸血鬼ラスヴァン: 英米古典吸血鬼小説傑作集

夏来健次、平戸懐古

装丁山田英春

装画Cornelis Floris

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ニャン氏の憂鬱』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の憂鬱

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『青炎の剣士』 装画: 羽住都 書影

青炎の剣士

乾石智子

装画羽住都

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『星砕きの娘』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星砕きの娘

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『放課後の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

放課後の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『魔法使いの陰謀』 装丁: 藤田知子 書影

魔法使いの陰謀

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『蕃東国年代記』 装丁: 山田英春 書影

蕃東国年代記

西崎憲

装丁山田英春

装画市川春子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』 装画: 田中寛崇 書影

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

装画田中寛崇

東京創元社 / 2017年

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『星水晶の歌〈上〉』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

星水晶の歌〈上〉

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『もう年はとれない』 装丁: 中村聡 書影

もう年はとれない

FriedmanDaniel、野口百合子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『たまさか人形堂ものがたり』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂ものがたり

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

文学・評論