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鬼哭洞事件
文学・評論

鬼哭洞事件

太田忠司

27年前に消えた母と妹を捜す男が、故郷で謎の神楽と"もう一人の名探偵"に出会う、長期シリーズ30周年記念の長編ミステリ。黒地を背景に、白シャツの少年と紙垂を下げた赤い祭壇、面をつけた舞い手、右端で揺らぐ炎が配される。題字は燃え立つような朱で大きく据えられ、闇に浮かぶ火と祭具の赤と呼応する。澄んだ少年の眼差しと背後に漂う異界の気配が、過去と現在、現実と土俗の境に立つ物語の温度を静かに告げている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『銀色の国』 装丁: 岡本歌織 書影

銀色の国

逸木裕

装丁岡本歌織

装画雪下まゆ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『強欲な羊』 装丁: 西村弘美 書影

強欲な羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『月虹の夜市』 装丁: 西村弘美+鈴木久美 書影

月虹の夜市

折口真喜子

装丁西村弘美+鈴木久美

装画卯月みゆき

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『パールとスターシャ』 装丁: 柳川貴代 書影

パールとスターシャ

Konar、Affinity、野口、百合子

装丁柳川貴代

装画網中いづる

東京創元社 / 2018年

文学・評論