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BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈上〉
文学・評論

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈上〉

山本弘

高校のビブリオバトル部に集う少年少女が、本をめぐる議論を通して謎と冒険に踏み込んでいくシリーズの第一作。淡いベージュを基調にした表紙には、眼鏡をかけ本を抱えた制服姿の少女が横向きに立ち、頭上には小さな羽根が一枚ふわりと落ちる。線画と薄塗りで描かれた人物は輪郭をやわらかく溶かし、タイトルの明朝体と「SHE THAT HATH WINGS」の細い欧文、右上の部活エンブレム風ロゴが文芸書とライトノベルの中間のような佇まいを生む。物語の入口に立つ少女と、まだ誰のものか分からない翼の予感が、静かに重なる一冊。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『砂糖の空から落ちてきた少女』 装丁: 藤田知子 書影

砂糖の空から落ちてきた少女

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『魔法使いの王国』 装丁: 鈴木久美 書影

魔法使いの王国

Carson、Rae、杉田、七重

装丁鈴木久美

装画指子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『タイトルはそこにある』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

タイトルはそこにある

堀内公太郎

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『雪には雪のなりたい白さがある』 装丁: 西村弘美 書影

雪には雪のなりたい白さがある

瀬那和章

装丁西村弘美

装画げみ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『卯月の雪のレター・レター』 装丁: 西村弘美 書影

卯月の雪のレター・レター

相沢沙呼

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『虹の涯』 装丁: 長崎綾 書影

虹の涯

戸田義長

装丁長崎綾

装画岡田航也

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ボールパークの神様』 装丁: 西村弘美 書影

ボールパークの神様

本城雅人

装丁西村弘美

装画永石晶子

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 西村弘美 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁西村弘美

装画くじょう

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『紙魚の手帖Vol.01』 装画: Noribou 書影

紙魚の手帖Vol.01

装画Noribou

東京創元社 / 2021年

雑誌
『海岸の女たち』 装丁: 柳川貴代 書影

海岸の女たち

AlsterdalTove、久山葉子

装丁柳川貴代

装画agoera

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『刑罰』 装丁: 山田英春 書影

刑罰

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁山田英春

装画タダジュン

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『裏切りの塔』 装丁: 山田英春 書影

裏切りの塔

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画磯良一

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『死の快走船』 装丁: 山田英春 書影

死の快走船

大阪圭吉

装丁山田英春

装画柳智之

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『鬼哭洞事件』 装丁: 西村弘美 書影

鬼哭洞事件

太田忠司

装丁西村弘美

装画尾崎智美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『放課後スプリング・トレイン』 装丁: 大野リサ 書影

放課後スプリング・トレイン

吉野泉

装丁大野リサ

装画loundraw

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部1 翼を持つ少女〈下〉

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『クララ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

クララ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論