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Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー
文学・評論

Genesis 時間飼ってみた: 創元日本SFアンソロジー

宮内悠介宮澤伊織 ほか小川一水川野芽生

第十二回創元SF短編賞の受賞作を含む、全編書き下ろしの日本SFアンソロジー。表紙には白衣の人物が図表を指し示し、兎や犬、熊、鳥たちが思い思いに机を囲む教室のような光景が、軽やかな線描と淡い彩度で描かれる。背後には大きな赤の欧文タイポグラフィが透けて重なり、秩序と混沌が同じ平面に同居する。種も時間も飼いならせない領分を、しなやかに思考する一冊。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『虎のたましい人魚の涙』 装丁: 小柳萌加 書影

虎のたましい人魚の涙

くどうれいん

装丁小柳萌加

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くどうれいん

装丁小柳萌加

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文学・評論
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Genesis されど星は流れる

装丁小柳萌加+長﨑綾

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Genesis 白昼夢通信 創元日本SFアンソロジー 2

水見稜

装丁小柳萌加+長﨑綾

装画カシワイ

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『とむらい自動車 猫丸先輩の空論』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

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『ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)

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図書館司書と不死の猫

Lynne Truss

装丁藤田知子

装画かわいちともこ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
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イヴの末裔たちの明日 松崎有理短編集

松崎有理

装丁小柳萌加

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東京創元社 / 2019年

文学・評論
『亥子ころころ』 装丁: 鈴木久美+小柳萌加 書影

亥子ころころ

西條奈加

装丁鈴木久美+小柳萌加

装画彦坂木版工房

講談社 / 2019年

文学・評論
『満月の夜、君と――』 装丁: 小柳萌加 書影

満月の夜、君と――

川瀬千紗

装丁小柳萌加

装画サイトー

三交社 / 2019年

文学・評論
『総司の夢』 装丁: 小柳萌加 書影

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小松エメル

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講談社 / 2019年

文学・評論
『グリーズランド 1 消された記憶』 装丁: 小柳萌加 書影

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絵本・児童書
『Genesis 一万年の午後』 装丁: 小柳萌加 書影

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堀晃

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戸田義長

装丁小柳萌加

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東京創元社 / 2018年

文学・評論
『BISビブリオバトル部3 世界が終わる前に』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

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山本弘

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