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はじめまして現代川柳
文学・評論

はじめまして現代川柳

小池正博

現代川柳のアンソロジー。35名による76句を編著者が選び抜き、ジャンルの「いま」を見渡せる入門としても読める一冊。表紙の上半分は、黒い切り絵状の雲、黄色のうねる線、まっすぐ伸びる緑の茎、赤い星の花、水玉模様のピンクのリボンが軽やかに踊るハーフトーン地のポップなコラージュ。下半分に置かれた太いゴシック体の和文タイトルが、軽快な図像と好対照をなして紙面を引き締める。言葉のしなやかさと、それを正面から差し出す誌面設計とが、静かに呼応している。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
大河紀
Amazonで見る情報の訂正を提案
『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

め生える

高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

好色一代男

島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『わたしの嫌いな桃源郷』 装丁: 佐々木俊 書影

わたしの嫌いな桃源郷

初谷むい

装丁佐々木俊

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『左川ちか全集』 装丁: 名久井直子 書影

左川ちか全集

左川ちか

装丁名久井直子

装画タダジュン

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?

松波太郎

装丁佐藤亜沙美

装画平井豊果

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

コンビニエンス・ラブ

吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『うどん陣営の受難』 装丁: 森敬太 書影

うどん陣営の受難

津村記久子

装丁森敬太

装画大河紀

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

こんとんの居場所

山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『終わりの始まり』 装丁: 成原亜美 書影

終わりの始まり

ソ・ユミ

装丁成原亜美

装画都築まゆ美

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

装画安藤智

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論