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そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?
文学・評論

そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?

松波太郎

過去形で投げかけられるタイトルが、ふと立ち止まらせる。記憶し、繰り返し、自分のものとしてきたコトバの数々──それは本当にそこまでして覚える価値があったのか。表紙には、白地に水彩で滲ませた楕円が格子状に並ぶ。緑、黄、桃、青、紫、どれひとつ同じ色合いはなく、輪郭はにじみ、内側には筆の動きの痕跡がそのまま残る。覚えては零れていったコトバの粒たちを、静かに並べ直して見せるような一面である。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『あおむけの踊り場であおむけ』 装丁: 成原亜美 書影

あおむけの踊り場であおむけ

椛沢知世

装丁成原亜美

装画millitsuka

書肆侃侃房 / 2024年

文学・評論
『左川ちか全集』 装丁: 名久井直子 書影

左川ちか全集

左川ちか

装丁名久井直子

装画タダジュン

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『私が諸島である カリブ海思想入門』 装丁: 木下悠 書影

私が諸島である カリブ海思想入門

中村達

装丁木下悠

書肆侃侃房 / 2023年

人文・思想
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『キリンが小説を読んだら』 装丁: 成原亜美 書影

キリンが小説を読んだら

読売新聞文化部「本よみうり堂」

装丁成原亜美

装画嶽まいこ

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『新装版 春のお辞儀』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 春のお辞儀

長嶋有

装丁名久井直子

書肆侃侃房 / 2019年

文学・評論