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左川ちか全集
文学・評論

左川ちか全集

左川ちか

24歳で早逝した昭和初期のモダニズム詩人の、詩・翻訳・散文を網羅した全集。漆黒の地に、銀の繊細な線描で蝶のような有機的形象が浮かび、その下には垂直に立ち上がる細い線条が雨とも草とも見える広がりを成す。左上には三角の連なり、右上には小さな十字が点景として配され、タイトルと編者名は鈍い金色の細い活字で静かに添えられる。夜の鉱物のような黒と、抑えた金銀の対比が、短い生涯に結晶した言葉の硬質な輝きをそのまま受け止めている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

編集
島田龍
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クリスティン・スモールウッド

装丁成原亜美

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そこまでして覚えるようなコトバだっただろうか?

松波太郎

装丁佐藤亜沙美

装画平井豊果

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文学・評論
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文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

海亀のテント

小池正博

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文学・評論
『ファットガールをめぐる13の物語』 装画: 牛久保雅美+成原デザイン事務所 書影

ファットガールをめぐる13の物語

モナ・アワド

装画牛久保雅美+成原デザイン事務所

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『酒場の君』 装丁: 有山達也 書影

酒場の君

武塙麻衣子

装丁有山達也

装画村上テツヤ

書肆侃侃房 / 2024年

暮らし・健康・子育て
『絶体絶命文芸時評』 装丁: 成原亜美 書影

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佐々木敦

装丁成原亜美

装画小山内梓希

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文学・評論
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尾崎まゆみ

装画杉本さなえ+書肆侃侃房

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文学・評論
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うたうおばけ

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文学・評論
『山羊と水葬』 装丁: 成原亜美 書影

山羊と水葬

くぼたのぞみ

装丁成原亜美

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文学・評論
『現代アメリカ文学ポップコーン大盛』 装丁: 成原亜美 書影

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青木耕平、加藤有佳織、里内克巳、佐々木楓、日野原慶、藤井光、矢倉喬士、吉田恭子

装丁成原亜美

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文学・評論