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ネコの住所録
文学・評論

ネコの住所録

群ようこ

群ようこが綴る、猫たちと過ごしてきた日々のエッセイ。これまで出会った猫の姿や名前が、淡々とした筆致で重ねられていく。表紙は白地に黄・桃・緑の水彩の色斑が軽やかに散り、その間を墨で素描された猫たちが歩く。青い瞳のシャム、縞の入った仔、丸まる白猫。筆の運びは即興的で、上空にはごく小さな蜂が一匹添えられる。黄色の枠に収められた題字の静けさが、紙面の遊びをそっと受け止めている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『文學界2018年6月号』 装画: 柳智之 書影

文學界2018年6月号

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

雑誌
『にゃんくるないさー』 装丁: 野中深雪 書影

にゃんくるないさー

北尾トロ

装丁野中深雪

装画100%ORANGE

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『賢者の石、売ります』 装丁: 大久保明子 書影

賢者の石、売ります

朱野帰子

装丁大久保明子

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『血まみれ鉄拳ハイスクール』 装丁: 城井文平 書影

血まみれ鉄拳ハイスクール

Gattis、Ryan、夏来、健次

装丁城井文平

装画清原紘

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『空の拳 下』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 下

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『しょうがの味は熱い』 装丁: 野中深雪 書影

しょうがの味は熱い

綿矢りさ

装丁野中深雪

装画村田善子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『アンダー・ザ・ドーム 1』 装丁: 石崎健太郎 書影

アンダー・ザ・ドーム 1

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『夏の裁断』 装丁: 名久井直子 書影

夏の裁断

島本理生

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『このあたりの人たち』 装丁: 大久保明子 書影

このあたりの人たち

川上弘美

装丁大久保明子

装画近藤聡乃

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ポリティコン(下)』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン(下)

桐野夏生

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『一人称単数』 装丁: 大久保明子 書影

一人称単数

村上春樹

装丁大久保明子

装画豊田徹也

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『風味さんのカメラ日和』 装丁: 大久保明子 書影

風味さんのカメラ日和

柴田よしき

装丁大久保明子

装画高橋由季

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『平成くん、さようなら』 装丁: 大久保明子 書影

平成くん、さようなら

古市憲寿

装丁大久保明子

カバー写真榎本麻美

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『十二人の死にたい子どもたち』 装丁: 関口聖司 書影

十二人の死にたい子どもたち

冲方丁

装丁関口聖司

装画wataboku

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』 装丁: 関口信介 書影

デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士

装丁関口信介

装画伊藤彰剛

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『第二音楽室』 装丁: 大久保明子 書影

第二音楽室

装丁大久保明子

装画唐仁原教久

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『国語、数学、理科、誘拐』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、誘拐

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『白墨人形』 装丁: 城井文平 書影

白墨人形

Tudor、C.J、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

文藝春秋 / 2021年

文学・評論