一覧に戻る
ヒット・エンド・ラン
文学・評論

ヒット・エンド・ラン

広谷鏡子

高校野球の現場を舞台に、グラウンドで生きる人々の心情を描く長編。雨上がりの空に虹がかかり、セーラー服姿の少女がオレンジのクーラーボックスを抱えて立つ装画が、青と水色を基調にした透明感のある色調でまとめられている。背景には白球を追う部員たちの影、足元の水たまりには球と少女の輪郭が淡く映り込み、タイトル文字は縦組みで右端に細く配される。瑞々しい青春の一場面を、雨と光の余韻のなかにそっと封じ込めた一冊。

About

出版社
徳間書店
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
波戸恵
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ファンタジーへの誘い:ストーリーテラーのことのは』 装画: げみ 書影

ファンタジーへの誘い:ストーリーテラーのことのは

徳間書店

装画げみ

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『泥棒たちの黙示録:夫は泥棒、妻は刑事 18』 装丁: bookwall 書影

泥棒たちの黙示録:夫は泥棒、妻は刑事 18

赤川次郎

装丁bookwall

装画トミイマサコ

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『さすらいのマイナンバー』 装丁: 坂野公一 書影

さすらいのマイナンバー

松宮宏

装丁坂野公一

装画マメイケダ

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『電球交換士の憂鬱』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

電球交換士の憂鬱

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『嫁の心得』 装丁: bookwall 書影

嫁の心得

中得一美

装丁bookwall

装画おとないちあき

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『見知らぬ明日/アメリカの壁』 装丁: 坂野公一 書影

見知らぬ明日/アメリカの壁

小松左京

装丁坂野公一

装画田辺剛

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『一橋桐子(76)の犯罪日記』 装丁: 大久保伸子 書影

一橋桐子(76)の犯罪日記

原田ひ香

装丁大久保伸子

装画嶽まいこ

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『空色バウムクーヘン』 装丁: 岡本歌織 書影

空色バウムクーヘン

吉野万理子

装丁岡本歌織

装画イシヤマアズサ

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『囮捜査官 北見志穂 4 芝公園連続放火』 装丁: 円と球 書影

囮捜査官 北見志穂 4 芝公園連続放火

山田正紀

装丁円と球

装画KENTOO

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『私に付け足されるもの』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

私に付け足されるもの

長嶋有

装丁佐藤亜沙美

装画白根ゆたんぽ

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『ぼくの弱虫をなおすには』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ぼくの弱虫をなおすには

Going、KellyL、久保、陽子、早川世詩男

装丁百足屋ユウコ

徳間書店 / 2021年

絵本・児童書
『失恋天国』 装丁: 池田進吾 書影

失恋天国

装丁池田進吾

装画佐藤紀子

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『魔法使いと副店長』 装丁: AFTERGLOW 書影

魔法使いと副店長

越谷オサム

装丁AFTERGLOW

装画中村至宏

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『マルチの子』 装丁: 川名潤 書影

マルチの子

西尾潤

装丁川名潤

装画太田侑子

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『遠い国のアリス』 装丁: AFTERGLOW 書影

遠い国のアリス

今野敏

装丁AFTERGLOW

装画loundraw

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『御松茸騒動』 装丁: 鈴木久美 書影

御松茸騒動

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『僕の殺人』 装丁: 鳥井和昌 書影

僕の殺人

太田忠司

装丁鳥井和昌

装画げみ

徳間書店 / 2017年

文学・評論