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のっぺらぼうと天宿りの牙卵 影の王と祟りの子
文学・評論

のっぺらぼうと天宿りの牙卵 影の王と祟りの子

里見透

半神半人の「祟りの子」と顔を失くした「影の王」、二人の邂逅を軸に紡がれる戦国時代の人外バディ・ファンタジー。表紙では深い笠の下から前を見据える若者と、赤い面をつけ刀を構える人物が、淡い桜色から藍へほどけるグラデーションの空に並び立つ。背景の柔らかな水彩のにじみを、太く墨書きされた題字が縦に貫き、伝奇と現代的イラストの呼吸を一枚に収めている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『極彩色の食卓』 装丁: 大岡喜直 書影

極彩色の食卓

miobott

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
『後宮の禁書事情』 装画: 七原しえ+next door design 書影

後宮の禁書事情

忍丸

装画七原しえ+next door design

マイクロマガジン社 / 2022年

文学・評論
『神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん』 装丁: 長﨑綾 書影

神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん

タカナシ

装丁長﨑綾

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マイクロマガジン社 / 2021年

文学・評論
『さよならの向う側』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2021年

文学・評論
『極彩色の食卓 カルテットキッチン』 装丁: 大岡喜直 書影

極彩色の食卓 カルテットキッチン

miobott

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
『城の少年』 装丁: シマダヒデアキ 書影

城の少年

菊地秀行、Naffy

装丁シマダヒデアキ

装画Naffy

マイクロマガジン社 / 2020年

絵本・児童書
『さよならの向う側 i love you』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 i love you

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2022年

文学・評論
『冥土の土産屋『まほろば堂』 倉敷美観地区店へようこそ』 装丁: 大岡喜直 書影

冥土の土産屋『まほろば堂』 倉敷美観地区店へようこそ

光明寺祭人

装丁大岡喜直

装画げみ

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
『陰陽師と天狗眼―巴市役所もののけトラブル係―』 装丁: 大岡喜直 書影

陰陽師と天狗眼―巴市役所もののけトラブル係―

歌峰由子

装丁大岡喜直

装画カズキヨネ

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
『魔法の声 〜長崎東山手放送局浪漫』 装丁: 大岡喜直 書影

魔法の声 〜長崎東山手放送局浪漫

村山仁志

装丁大岡喜直

装画しまざきジョゼ

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』 装丁: 大岡喜直 書影

神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル

泉坂光輝

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『カプチーノ・コースト』 装丁: 名久井直子 書影

カプチーノ・コースト

片瀬チヲル

装丁名久井直子

装画大白小蟹

講談社 / 2022年

文学・評論
『奇蹟』 装丁: 佐々木暁 書影

奇蹟

中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真杉本博司

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

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文学・評論
『堂島物語(6)出世篇』 装丁: bookwall 書影

堂島物語(6)出世篇

装丁bookwall

装画こより

2012年

文学・評論
『ミ・ト・ン』 装丁: 大島依提亜 書影

ミ・ト・ン

小川糸

装丁大島依提亜

白泉社 / 2017年

文学・評論