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大きな鳥にさらわれないよう
文学・評論

大きな鳥にさらわれないよう

川上弘美

遠い未来、緩やかに滅びへ向かう人類を見守る「母」たちと、その世界に生きる人々を描いた連作短篇集。表紙では黄と緑で塗り分けられた丘陵が、ハッチングや点描、ジグザグ模様を変えながら連なり、まるい太陽の下に小さな獣や家、微笑む横顔が点在する。線描の素朴さと色面の明るさが、終わりを内包した時間の、ほのかな柔らかさを呼び寄せている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
nakaban
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その花束は少年で出来ている

岩城裕明

装丁黒木香

装画スオウ

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『アンデッドガール・マーダーファルス 1』 装丁: 坂野公一 書影

アンデッドガール・マーダーファルス 1

青崎有吾

装丁坂野公一

装画大暮維人

講談社 / 2015年

文学・評論
『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 装丁: 岡本歌織 書影

亡羊の嘆 鬼籍通覧

椹野道流

装丁岡本歌織

装画二宮悦巳

講談社 / 2018年

文学・評論
『大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)』 装丁: 坂野公一 書影

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平山夢明

装丁坂野公一

装画宇野信哉

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文学・評論
『悪の五輪』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

悪の五輪

月村了衛

装丁坂野公一+吉田友美

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2019年

文学・評論
『バビロン 1 ―女―』 装丁: 坂野公一 書影

バビロン 1 ―女―

野崎まど

装丁坂野公一

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文学・評論
『隠密 味見方同心(七)絵巻寿司』 装丁: 芦澤泰偉 書影

隠密 味見方同心(七)絵巻寿司

風野真知雄

装丁芦澤泰偉

装画宇野信哉

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文学・評論
『僕と死神の赤い罪』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の赤い罪

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2017年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

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文学・評論
『人生を考えるのに遅すぎるということはない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

人生を考えるのに遅すぎるということはない

安藤忠雄、三国清三、金田一秀穂

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画藤子不二雄A

講談社 / 2014年

人文・思想
『硝子の探偵と銀の密室』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と銀の密室

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装画川野

講談社 / 2014年

文学・評論
『安部公房とわたし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

安部公房とわたし

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2013年

ノンフィクション
『おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部』 装丁: 谷口博俊 書影

おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

安藤祐介

装丁谷口博俊

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大崎梢

装丁bookwall

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講談社 / 2020年

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装丁谷口博俊

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『ひげが ながすぎる ねこ』 装丁: 中嶋香織 書影

ひげが ながすぎる ねこ

北沢平祐

装丁中嶋香織

講談社 / 2024年

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『晴追町には、ひまりさんがいる。 はじまりの春は犬を連れた人妻と』 装丁: 岡本歌織 書影

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