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サンセット・サンライズ
文学・評論

サンセット・サンライズ

楡周平

コロナ禍の在宅勤務を機に三陸の港町へ「お試し移住」した男が、空き家と食、地元の人情に触れながら地域再生の物語に巻き込まれていく長編小説。カバーは、橙に染まる空と海に沈みゆく(あるいは昇る)太陽を版画調の平塗りで描き、橋の上から並んで景色を見る二人の小さな後ろ姿を据える。タイトル文字は手描き風の白抜きで、海面の光と呼応するように画面中央に置かれる。穏やかな色面と素朴な人物像が、移住と再出発という主題に静かな希望の余韻を添える。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『春、死なん』 装丁: 長﨑綾 書影

春、死なん

紗倉まな

装丁長﨑綾

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講談社 / 2023年

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『死にたがりと雲雀(3)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

死にたがりと雲雀(3)

山中ヒコ

装丁名和田耕平デザイン事務所

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『えのないえほん』 装丁: 名久井直子 書影

えのないえほん

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絵本・児童書
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乃南アサ

装丁長﨑綾

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文学・評論
『闇に香る嘘』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

闇に香る嘘

下村敦史

装丁坂野公一+吉田友美

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文学・評論
『僕と死神の白い罠』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の白い罠

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2016年

文学・評論
『おまめごとの島』 装丁: 大岡喜直 書影

おまめごとの島

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装丁大岡喜直

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文学・評論
『夏の終わりの時間割』 装丁: 大岡喜直 書影

夏の終わりの時間割

長岡弘樹

装丁大岡喜直

装画宮坂猛

講談社 / 2021年

文学・評論
『小さな恋のうた』 装丁: 大岡喜直 書影

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平田研也

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

講談社 / 2019年

文学・評論
『南部芸能事務所 season2 メリーランド』 装丁: 谷口博俊 書影

南部芸能事務所 season2 メリーランド

畑野智美

装丁谷口博俊

装画石川雅之

講談社 / 2016年

文学・評論
『招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ』 装丁: 岡本歌織 書影

招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

高里椎奈

装丁岡本歌織

装画はるかぜ

講談社 / 2018年

文学・評論
『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン』 装丁: 酒井田成之 書影

トーベ・ヤンソン 仕事、愛、ムーミン

WestinBoel、畑中麻紀、森下圭子

装丁酒井田成之

講談社 / 2014年

ノンフィクション
『氷柱の声』 装丁: 名久井直子 書影

氷柱の声

くどうれいん

装丁名久井直子

装画狩野岳朗

講談社 / 2021年

文学・評論
『三姉妹とその友達』 装丁: 名久井直子 書影

三姉妹とその友達

装丁名久井直子

装画ほしよりこ

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2013年

文学・評論
『ちぐはぐなディナー』 装丁: albireo 書影

ちぐはぐなディナー

TliliCécile、加藤かおり

装丁albireo

装画古沢有莉

講談社 / 2025年

文学・評論
『タイタン』 書影

タイタン

野崎まど

講談社 / 2020年

文学・評論
『通りすがりのあなた』 装丁: 浜田武士 書影

通りすがりのあなた

はあちゅう

装丁浜田武士

装画河井いづみ

講談社 / 2017年

文学・評論
『Life 人生、すなわち謎 ミステリー傑作選』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

Life 人生、すなわち謎 ミステリー傑作選

日本推理作家協会

装丁坂野公一+吉田友美

装画伊藤健介

講談社 / 2017年

文学・評論