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ベイツ教授の受難
文学・評論

ベイツ教授の受難

LodgeDavid高儀進

初老の言語学者ベイツが、難聴の悪化や女子学生からの誘惑といった日常のトラブルに翻弄される、英国コミック・ノヴェルの一冊。カバーには黄色い空を背景に、街路の前景でやや戸惑い顔の中年男性たちと若い女性たちが行き交うイラストが配され、太い輪郭線とフラットな配色がコミカルな空気を立ち上げる。下半分を覆うマスタード色の腰巻が画面を引き締め、「老い」と「死」を扱う物語に軽やかな笑いの輪郭線を与えている。

About

出版社
白水社
出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集』 装丁: 北砂ヒツジ 書影

モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集

Hollars、B.J、古屋、美登里

装丁北砂ヒツジ

装画北砂ヒツジ

白水社 / 2014年

文学・評論
『この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔』 装丁: 三木俊一 書影

この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔

StachReiner、本田雅也

装丁三木俊一

白水社 / 2017年

文学・評論
『海の乙女の惜しみなさ』 装丁: 緒方修一 書影

海の乙女の惜しみなさ

JohnsonDenis、藤井光

装丁緒方修一

装画Sam Messer

白水社 / 2019年

文学・評論
『美女と野獣[オリジナル版]』 装丁: 緒方修一 書影

美女と野獣[オリジナル版]

ほか

装丁緒方修一

装画茂苅恵

白水社 / 2016年

文学・評論
『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』 装丁: 山本祐衣 書影

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝

装丁山本祐衣

白水社 / 2022年

文学・評論
『『濹東綺譚』を歩く』 装丁: 藤井紗和 書影

『濹東綺譚』を歩く

唐仁原教久

装丁藤井紗和

装画白村玲子

白水社 / 2017年

文学・評論
『三月の5日間[リクリエイテッド版]』 装丁: 牧寿次郎 書影

三月の5日間[リクリエイテッド版]

岡田利規

装丁牧寿次郎

カバー写真小林健太

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『表紙絵を描きながら、とりあえず。』 装丁: 成瀬慧 書影

表紙絵を描きながら、とりあえず。

成瀬政博

装丁成瀬慧

装画成瀬政博

白水社 / 2019年

文学・評論
『ニンゲン御破算』 装丁: 守先正 書影

ニンゲン御破算

松尾スズキ

装丁守先正

白水社 / 2018年

文学・評論
『業音』 装丁: 守先正 書影

業音

松尾スズキ

装丁守先正

装画松尾スズキ

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『ウェルカム・ニッポン』 装丁: 山下リサ 書影

ウェルカム・ニッポン

装丁山下リサ

装画しりあがり寿

白水社 / 2012年

文学・評論
『ウエルベック発言集』 装丁: 水戸部功 書影

ウエルベック発言集

HouellebecqMichel、西山雄二、八木悠允、ほか

装丁水戸部功

白水社 / 2022年

文学・評論
『『リア王』の時代:一六〇六年のシェイクスピア』 装丁: 刈谷悠三 書影

『リア王』の時代:一六〇六年のシェイクスピア

ShapiroJames、河合祥一郎

装丁刈谷悠三

白水社 / 2018年

文学・評論
『私たち異者は』 装丁: 緒方修一 書影

私たち異者は

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁緒方修一

装画手塚リサ

白水社 / 2019年

文学・評論
『ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路』 装丁: 小林剛 書影

ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路

ThantMyint-U、秋元由紀

装丁小林剛

白水社 / 2013年

社会・政治
『十三の物語』 装丁: 奥定泰之 書影

十三の物語

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁奥定泰之

装画磯良一

白水社 / 2018年

文学・評論
『キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女』 装丁: 榎本太郎 書影

キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女

松尾スズキ

装丁榎本太郎

装画寺田克也

白水社 / 2014年

文学・評論
『グッドバイ』 装丁: 榎本太郎 書影

グッドバイ

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

装丁榎本太郎

白水社 / 2016年

文学・評論