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ウエルベック発言集
文学・評論

ウエルベック発言集

HouellebecqMichelほか八木悠允西山雄二

政治、宗教、映画、文学——現代フランスを代表する作家が、論争的な主題を縦横に語る発言集。表紙はモノクロのポートレートに、邦題と英題が縦組みで複層的に重なり合うレイアウト。中央には手書き風書体で挑発的な引用句が一行走り、写真と活字、声と沈黙が同一の平面で拮抗する。挑発の輪郭を、視覚から先に手渡してくる装丁である。

About

出版社
白水社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『私たち異者は』 装丁: 緒方修一 書影

私たち異者は

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁緒方修一

装画手塚リサ

白水社 / 2019年

文学・評論
『酸っぱいブドウ/はりねずみ』 装丁: 緒方修一 書影

酸っぱいブドウ/はりねずみ

TāmirZakarīyā、柳谷あゆみ

装丁緒方修一

装画しおたまこ

白水社 / 2018年

文学・評論
『モンスーン』 装丁: 緒方修一 書影

モンスーン

片惠英、姜信子

装丁緒方修一

装画中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》

白水社 / 2019年

文学・評論
『起きようとしない男:その他の短篇』 装丁: 奥定泰之 書影

起きようとしない男:その他の短篇

LodgeDavid、高儀進

装丁奥定泰之

装画杉田比呂美

白水社 / 2017年

文学・評論
『海の乙女の惜しみなさ』 装丁: 緒方修一 書影

海の乙女の惜しみなさ

JohnsonDenis、藤井光

装丁緒方修一

装画Sam Messer

白水社 / 2019年

文学・評論
『この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔』 装丁: 三木俊一 書影

この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔

StachReiner、本田雅也

装丁三木俊一

白水社 / 2017年

文学・評論
『三月の5日間[リクリエイテッド版]』 装丁: 牧寿次郎 書影

三月の5日間[リクリエイテッド版]

岡田利規

装丁牧寿次郎

カバー写真小林健太

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『ゼバスチアンからの電話』 装丁: 芝晶子 書影

ゼバスチアンからの電話

KorschunowIrina、石川素子、吉原高志

装丁芝晶子

白水社 / 2014年

文学・評論
『十三の物語』 装丁: 奥定泰之 書影

十三の物語

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁奥定泰之

装画磯良一

白水社 / 2018年

文学・評論
『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』 装丁: 山本祐衣 書影

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝

装丁山本祐衣

白水社 / 2022年

文学・評論
『キフシャム国の冒険』 装丁: 図工ファイブ 書影

キフシャム国の冒険

鴻上尚史

装丁図工ファイブ

白水社 / 2013年

文学・評論
『ニンゲン御破算』 装丁: 守先正 書影

ニンゲン御破算

松尾スズキ

装丁守先正

白水社 / 2018年

文学・評論
『モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集』 装丁: 北砂ヒツジ 書影

モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集

Hollars、B.J、古屋、美登里

装丁北砂ヒツジ

装画北砂ヒツジ

白水社 / 2014年

文学・評論
『グッドバイ』 装丁: 榎本太郎 書影

グッドバイ

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

装丁榎本太郎

白水社 / 2016年

文学・評論
『表紙絵を描きながら、とりあえず。』 装丁: 成瀬慧 書影

表紙絵を描きながら、とりあえず。

成瀬政博

装丁成瀬慧

装画成瀬政博

白水社 / 2019年

文学・評論
『夜の声』 装丁: 横山雄 書影

夜の声

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁横山雄

白水社 / 2021年

文学・評論
『『濹東綺譚』を歩く』 装丁: 藤井紗和 書影

『濹東綺譚』を歩く

唐仁原教久

装丁藤井紗和

装画白村玲子

白水社 / 2017年

文学・評論
『キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女』 装丁: 榎本太郎 書影

キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女

松尾スズキ

装丁榎本太郎

装画寺田克也

白水社 / 2014年

文学・評論