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グッドバイ
文学・評論

グッドバイ

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

太宰治の未完の絶筆「グッドバイ」の続きを描いた戯曲作品。愛人たちへ別れを告げようとする頼りない色男と、怪力で傲慢な美女が織りなすロマンチックな恋愛狂騒劇である。表紙には、赤毛に青い服をまとう女性の横顔がポップアートのように六つ並び、同じ顔の反復が主人公をめぐる女たちを匿名の記号へと変換する。装画のフラットな造形と、下半分の鮮烈な黄色の帯に並ぶ登場人物の切り抜き写真が、紙面の上に舞台の幕開けを立ち上げる。

About

出版社
白水社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
榎本太郎7X_NANABAI inc.
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『キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女』 装丁: 榎本太郎 書影

キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女

松尾スズキ

装丁榎本太郎

装画寺田克也

白水社 / 2014年

文学・評論
『恋愛合格! 太宰治のコトバ66』 装丁: 榎本太郎 書影

恋愛合格! 太宰治のコトバ66

装丁榎本太郎

マガジンハウス / 2013年

文学・評論
『モンスーン』 装丁: 緒方修一 書影

モンスーン

片惠英、姜信子

装丁緒方修一

装画中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》

白水社 / 2019年

文学・評論
『私たち異者は』 装丁: 緒方修一 書影

私たち異者は

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁緒方修一

装画手塚リサ

白水社 / 2019年

文学・評論
『表紙絵を描きながら、とりあえず。』 装丁: 成瀬慧 書影

表紙絵を描きながら、とりあえず。

成瀬政博

装丁成瀬慧

装画成瀬政博

白水社 / 2019年

文学・評論
『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』 装丁: 山本祐衣 書影

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝

装丁山本祐衣

白水社 / 2022年

文学・評論
『アメリカを変えた夏 1927年』 装丁: 小林剛 書影

アメリカを変えた夏 1927年

BrysonBill、伊藤真

装丁小林剛

装画Neil Gower

白水社 / 2015年

歴史・地理
『酸っぱいブドウ/はりねずみ』 装丁: 緒方修一 書影

酸っぱいブドウ/はりねずみ

TāmirZakarīyā、柳谷あゆみ

装丁緒方修一

装画しおたまこ

白水社 / 2018年

文学・評論
『キフシャム国の冒険』 装丁: 図工ファイブ 書影

キフシャム国の冒険

鴻上尚史

装丁図工ファイブ

白水社 / 2013年

文学・評論
『美女と野獣[オリジナル版]』 装丁: 緒方修一 書影

美女と野獣[オリジナル版]

ほか

装丁緒方修一

装画茂苅恵

白水社 / 2016年

文学・評論
『ゼバスチアンからの電話』 装丁: 芝晶子 書影

ゼバスチアンからの電話

KorschunowIrina、石川素子、吉原高志

装丁芝晶子

白水社 / 2014年

文学・評論
『海の乙女の惜しみなさ』 装丁: 緒方修一 書影

海の乙女の惜しみなさ

JohnsonDenis、藤井光

装丁緒方修一

装画Sam Messer

白水社 / 2019年

文学・評論
『この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔』 装丁: 三木俊一 書影

この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔

StachReiner、本田雅也

装丁三木俊一

白水社 / 2017年

文学・評論
『モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集』 装丁: 北砂ヒツジ 書影

モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集

Hollars、B.J、古屋、美登里

装丁北砂ヒツジ

装画北砂ヒツジ

白水社 / 2014年

文学・評論
『ウェルカム・ニッポン』 装丁: 山下リサ 書影

ウェルカム・ニッポン

装丁山下リサ

装画しりあがり寿

白水社 / 2012年

文学・評論
『十三の物語』 装丁: 奥定泰之 書影

十三の物語

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁奥定泰之

装画磯良一

白水社 / 2018年

文学・評論
『落語と川柳』 装丁: 白村玲子 書影

落語と川柳

長井好弘

装丁白村玲子

装画唐仁原教久

白水社 / 2013年

エンターテイメント
『ベイツ教授の受難』 装丁: 阿部賢司 書影

ベイツ教授の受難

LodgeDavid、高儀進

装丁阿部賢司

装画中根ゆたか

白水社 / 2010年

文学・評論