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十三の物語
文学・評論

十三の物語

MillhauserSteven柴田元幸

アメリカ現代文学を代表する短篇の名手による作品集。猫と鼠の追跡劇を徹底解剖した物語から、もう一人のエジソンによる触覚機の実験日記まで、技巧の冴えわたる十三篇を収める。深いワインレッドの地に舞台の緞帳を引き分けたような枠を据え、その内側に樹と蝶、流れ落ちる滝、椅子のある小さな庭を金と深緑の細密画で刻む。絢爛な額縁ごしに、十三の幻が静かに立ち上がる装いだ。

About

出版社
白水社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
磯良一
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『落語と川柳』 装丁: 白村玲子 書影

落語と川柳

長井好弘

装丁白村玲子

装画唐仁原教久

白水社 / 2013年

エンターテイメント
『グッドバイ』 装丁: 榎本太郎 書影

グッドバイ

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

装丁榎本太郎

白水社 / 2016年

文学・評論
『世界の書店を旅する』 装丁: 仁木順平 書影

世界の書店を旅する

CarriónJorge、野中邦子

装丁仁木順平

装画西脇光重

白水社 / 2019年

文学・評論
『ゼバスチアンからの電話』 装丁: 芝晶子 書影

ゼバスチアンからの電話

KorschunowIrina、石川素子、吉原高志

装丁芝晶子

白水社 / 2014年

文学・評論
『ウエルベック発言集』 装丁: 水戸部功 書影

ウエルベック発言集

HouellebecqMichel、西山雄二、八木悠允、ほか

装丁水戸部功

白水社 / 2022年

文学・評論
『夜の声』 装丁: 横山雄 書影

夜の声

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁横山雄

白水社 / 2021年

文学・評論
『モンスーン』 装丁: 緒方修一 書影

モンスーン

片惠英、姜信子

装丁緒方修一

装画中谷ミチコ《あの山にカラスがいる》

白水社 / 2019年

文学・評論
『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』 装丁: 山本祐衣 書影

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝

装丁山本祐衣

白水社 / 2022年

文学・評論
『キフシャム国の冒険』 装丁: 図工ファイブ 書影

キフシャム国の冒険

鴻上尚史

装丁図工ファイブ

白水社 / 2013年

文学・評論
『ウェルカム・ニッポン』 装丁: 山下リサ 書影

ウェルカム・ニッポン

装丁山下リサ

装画しりあがり寿

白水社 / 2012年

文学・評論
『『リア王』の時代:一六〇六年のシェイクスピア』 装丁: 刈谷悠三 書影

『リア王』の時代:一六〇六年のシェイクスピア

ShapiroJames、河合祥一郎

装丁刈谷悠三

白水社 / 2018年

文学・評論
『キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女』 装丁: 榎本太郎 書影

キレイ[完全版]:神様と待ち合わせした女

松尾スズキ

装丁榎本太郎

装画寺田克也

白水社 / 2014年

文学・評論
『三月の5日間[リクリエイテッド版]』 装丁: 牧寿次郎 書影

三月の5日間[リクリエイテッド版]

岡田利規

装丁牧寿次郎

カバー写真小林健太

白水社 / 2017年

エンターテイメント
『この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔』 装丁: 三木俊一 書影

この人、カフカ?:ひとりの作家の99の素顔

StachReiner、本田雅也

装丁三木俊一

白水社 / 2017年

文学・評論
『ニンゲン御破算』 装丁: 守先正 書影

ニンゲン御破算

松尾スズキ

装丁守先正

白水社 / 2018年

文学・評論
『私たち異者は』 装丁: 緒方修一 書影

私たち異者は

MillhauserSteven、柴田元幸

装丁緒方修一

装画手塚リサ

白水社 / 2019年

文学・評論
『海の乙女の惜しみなさ』 装丁: 緒方修一 書影

海の乙女の惜しみなさ

JohnsonDenis、藤井光

装丁緒方修一

装画Sam Messer

白水社 / 2019年

文学・評論
『モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集』 装丁: 北砂ヒツジ 書影

モンスターズ:現代アメリカ傑作短篇集

Hollars、B.J、古屋、美登里

装丁北砂ヒツジ

装画北砂ヒツジ

白水社 / 2014年

文学・評論