一覧に戻る
六人目の少女
文学・評論

六人目の少女

CarrisiDonato清水由貴子

六人の少女が消えた事件と、その背後で囁き続ける何者かを追う、イタリア発のサイコ・サスペンス。深い藍に沈む闇の中、青白く発光するような少女の身体が浮かび、髪と肩に深紅の蝶が止まる。タイトル、欧文の原題、訳者名までもが同じ赤で刻まれ、夜の底に滲む光だけが構図を支えている。冷えた青と鋭い赤の二色だけで、囁きに導かれる物語の不穏さが静かに立ち上がる。

About

出版社
早川書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
装画
辻恵
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『セヘルが見なかった夜明け』 装丁: 坂川朱音 書影

セヘルが見なかった夜明け

DemirtaşSelahattin、鈴木麻矢

装丁坂川朱音

装画原裕菜

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密』 装丁: 水戸部功 書影

ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密

CookThomasH、駒月雅子

装丁水戸部功

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『あなたを想う花 上』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 上

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論
『30年目の待ち合わせ』 装丁: アルビレオ 書影

30年目の待ち合わせ

Abécassis、Eliette、齋藤、可津子

装丁アルビレオ

装画原倫子

早川書房 / 2021年

文学・評論
『アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕

霜月蒼

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2018年

文学・評論
『金色昔日: 現代中国SFアンソロジー』 装丁: 川名潤 書影

金色昔日: 現代中国SFアンソロジー

LiuKen、中原尚哉

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『吉原美味草紙 おせっかいの長芋きんとん』 装丁: 大原由衣 書影

吉原美味草紙 おせっかいの長芋きんとん

出水千春

装丁大原由衣

装画中島梨絵

早川書房 / 2020年

文学・評論
『今日から地球人』 装丁: albireo 書影

今日から地球人

HaigMatt、鈴木恵

装丁albireo

装画ヨシタケシンスケ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『日本SFの臨界点 [恋愛篇]──死んだ恋人からの手紙』 書影

日本SFの臨界点 [恋愛篇]──死んだ恋人からの手紙

伴名練

早川書房 / 2020年

文学・評論
『何があってもおかしくない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

何があってもおかしくない

Strout、Elizabeth、小川、高義

装丁早川書房デザイン室

装画船津真琴

早川書房 / 2018年

文学・評論
『レス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

レス

Greer、AndrewSean、上岡、伸雄

装丁早川書房デザイン室

装画小幡彩貴

早川書房 / 2019年

文学・評論
『七つの殺人に関する簡潔な記録』 装丁: 川名潤 書影

七つの殺人に関する簡潔な記録

JamesMarlon、旦敬介

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『松本城、起つ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

松本城、起つ

六冬和生

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

文学・評論
『オリクスとクレイク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

オリクスとクレイク

AtwoodMargaret、畔柳和代

装丁早川書房デザイン室

装画ヒエロニムス+ボス

早川書房 / 2010年

文学・評論
『グレイラットの殺人』 装画: 柳智之 書影

グレイラットの殺人

CravenMikeW.、東野さやか

装画柳智之

早川書房 / 2023年

文学・評論
『あの夜、わたしたちの罪』 装丁: albireo 書影

あの夜、わたしたちの罪

LaurieElizabeth Flynn

装丁albireo

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論