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金色昔日: 現代中国SFアンソロジー
文学・評論

金色昔日: 現代中国SFアンソロジー

LiuKen中原尚哉

現代中国のSF作家十数名による短編を集めたアンソロジー。劉慈欣『三体』以降に世界へ広がった作家群の作品を、編訳を経て日本語で読めるかたちにまとめた一冊。淡いクリーム地の上に、収録作家の漢字名をひと枠ずつ独立した活字標本のように並べ、その整然としたグリッドを断ち割るように「金色昔日」の四字が大きく食い込む。明朝の縦組みと欧文「BROKEN STARS」のシャープなサンセリフを重ね、各名前の脇には小さくカタカナのルビ。星座図のような名前の散らばりが、多声のアンソロジーであることを静かに告げている。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『竜との舞踏 中』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

竜との舞踏 中

MartinGeorgeR.R、酒井昭伸

装丁早川書房デザイン室

装画鈴木康士

早川書房 / 2016年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(上)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論
『靴に棲む老婆〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

靴に棲む老婆〔新訳版〕

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『火曜新聞クラブ 泉杜毬見台の探偵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

火曜新聞クラブ 泉杜毬見台の探偵

階知彦

装丁早川書房デザイン室

装画焦茶

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ニューヨーク1954』 装丁: albireo 書影

ニューヨーク1954

TaylorDavidC.、鈴木恵

装丁albireo

カバー写真Moment Open

早川書房 / 2017年

文学・評論