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何があってもおかしくない
文学・評論

何があってもおかしくない

ElizabethStrout小川高義

中西部の小さな町に暮らす人々を、連作短編として静かにつなぐ一冊。それぞれが抱える傷や記憶、ふいに差し込む光のような瞬間が、抑えた筆致で描かれる。表紙には、青から橙へ沈んでいく夕暮れの空、平原にぽつんと立つ黄色い壁の家と古びたトラック、葉を落とした一本の木。手前には風になびく草地が金色に光る。タイトルは細い白字で空に置かれ、英字タイトルは下部に小さく添えられた。何もないように見える土地に、確かに誰かの暮らしがある——装画はその気配を静かに伝える。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『「行動経済学」人生相談室』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

「行動経済学」人生相談室

ArielyDan、櫻井祐子

装丁早川書房デザイン室

装画長崎訓子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『黒猫と歩む白日のラビリンス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫と歩む白日のラビリンス

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2020年

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『天魔乱丸』 装丁: K2 書影

天魔乱丸

大塚卓嗣

装丁K2

装画遠田志帆

早川書房 / 2019年

文学・評論
『カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ』 装丁: 田中久子 書影

カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ

RooneySally、山崎まどか

装丁田中久子

装画牛久保雅美

早川書房 / 2021年

文学・評論
『君の話』 装丁: 鈴木久美 書影

君の話

三秋縋

装丁鈴木久美

装画紺野真弓

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ヒトラーの描いた薔薇』 装丁: 川名潤 書影

ヒトラーの描いた薔薇

EllisonHarlan、伊藤典夫

装丁川名潤

早川書房 / 2017年

文学・評論
『キュレーターの殺人』 装画: 柳智之 書影

キュレーターの殺人

CravenMikeW.、東野さやか

装画柳智之

早川書房 / 2022年

文学・評論
『絞首台の黙示録』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

絞首台の黙示録

神林長平

装丁早川書房デザイン室

装画西島大介

早川書房 / 2015年

文学・評論
『モスクワの伯爵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

モスクワの伯爵

TowlesAmor、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2019年

文学・評論
『スノウ・クラッシュ〔新版〕 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

スノウ・クラッシュ〔新版〕 上

StephensonNeal、日暮雅通

装丁早川書房デザイン室

装画Atelier Olschinsky

早川書房 / 2022年

文学・評論
『風待ちのふたり 薫と芽衣の事件帖』 装丁: 大原由衣 書影

風待ちのふたり 薫と芽衣の事件帖

倉本由布

装丁大原由衣

装画あわい

早川書房 / 2021年

文学・評論
『窓から見える最初のもの』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

窓から見える最初のもの

村木美涼

装丁早川書房デザイン室

装画中島梨絵

早川書房 / 2017年

文学・評論
『みずは無間』 装丁: 伸童舎 書影

みずは無間

装丁伸童舎

装画loundraw

早川書房 / 2015年

文学・評論
『クロストーク』 装丁: 川名潤 書影

クロストーク

WillisConnie、大森望

装丁川名潤

装画旭ハジメ

早川書房 / 2018年

文学・評論
『アディ・ラルーの誰も知らない人生 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アディ・ラルーの誰も知らない人生 下

Schwab、Victoria、高里、ひろ

装丁早川書房デザイン室

装画ゲレンデ+Jennifer Hanover

早川書房 / 2022年

文学・評論
『災厄の町〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

災厄の町〔新訳版〕

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2014年

文学・評論
『影の王』 装丁: 岡本歌織 書影

影の王

MengisteMaaza、粟飯原文子

装丁岡本歌織

装画千海博美

早川書房 / 2023年

文学・評論
『吉原美味草紙 懐かしのだご汁』 装丁: 大原由衣 書影

吉原美味草紙 懐かしのだご汁

出水千春

装丁大原由衣

装画中島梨絵

早川書房 / 2020年

文学・評論