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七つの殺人に関する簡潔な記録
文学・評論

七つの殺人に関する簡潔な記録

JamesMarlon旦敬介

1976年のボブ・マーリー襲撃事件を起点に、70年代から90年代のジャマイカを生きた人々の声を多視点で織り上げた長編。ブッカー賞を受賞した一作で、政治・暴力・音楽が絡み合う混沌を膨大なポリフォニーで描き出す。表紙は古い博物図譜風のハチドリと熱帯植物の細密画を中央に据え、その上から原題「A BRIEF HISTORY OF SEVEN KILLINGS」の活字を粗い質感のまま縦に裁ち落とすように配置。生命の図像と無骨な英文タイポグラフィのぶつかり合いが、楽園と暴力が同居する小説の温度をそのまま装丁に翻訳している。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『11日間』 装丁: 小口翔平 書影

11日間

Carpenter、Lea、高山、真由美

装丁小口翔平

装画竹田嘉文

早川書房 / 2014年

文学・評論
『黄色い部屋の秘密〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

黄色い部屋の秘密〔新訳版〕

LerouxGaston、高野優、竹若理衣

装丁albireo

装画lynea+Shutterstock.com

早川書房 / 2015年

文学・評論
『さよならアリアドネ』 装丁: bookwall 書影

さよならアリアドネ

宮地昌幸

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『姉さま河岸見世相談処』 装丁: 大原由衣 書影

姉さま河岸見世相談処

志坂圭

装丁大原由衣

装画合田里美

早川書房 / 2020年

文学・評論
『アルファ/オメガ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アルファ/オメガ

Haig、Francesca、水越、真麻

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2015年

文学・評論